【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

企業はどうやって選ぶべきか? - 企業選びは受かってから悩む


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進路が決まっている人に「どうやってその企業に決めた?」と聞くと返ってくる答えにはさまざまなものがあります。

それらを整理すると、以下の軸にだいたい納まるのではないか、という現時点での僕の仮説を書いておきます。

現時点でどの業界/企業を受けるか迷っている人は、以下の軸のうちどれかに偏って検討していないか、考えてみてください。どれかの要素を見逃してしまったり軽視してしまったりすると、後悔することになりかねませんので。

主観もはいりますのでご注意を。

■企業の軸


人が企業を選ぶ理由はだいたい次の5つの要素で説明できるのではないかと考えています。

①給与
②興味とやりがい
③自己成長
④激務度と安定度
⑤知名度


**

まず一般的な軸として
①給与(稼げる業界/企業か・若いうちに稼ぐかじっくり働くか)
②興味とやりがい(業界/業種・外資か日系か(職種別採用か総合職採用か))

もありますが、ついつい忘れがちなのが

③自己成長(外資か日系か(実力主義か年功序列か)・転職力がつくか(能力汎用性とジョブローテーション))
④激務度と安定度(労働時間・給与のピーク年代・クビになるか・転勤があるか・都会か地方か)

です。これは業界研究をしないと少し見えにくいのですが、重要な軸です。

例えばコンサルティングファームの選考では「何でコンサル?」という問がありますが、この問には言外に「何で(しんどいのに)コンサル?」という意味合いが必ずあると言われます(現役の友人のアドバイスより)。

コンサルティングファームは勤務の厳しさに比べると対価は決してとても高いとは言えない職業なので、このような問をします。これはある就活生がその企業にマッチングするかというところに「激務度」とのマッチングが取れているかが重要だということを表しています。「しんどいけど大丈夫?」という問に元気よく「はい!がんばります!」と答えるだけではなく、本当に失う私生活全てを犠牲にするだけの喜びを君はこの仕事を通じた生活から手に入れられるの?という問に答えられなければなりません。喜びとは上で述べた「給与」や「興味とやりがい」が直接的なものですが、長期的なものとして自己成長があります。

コンサルティングファームを志望する人はよく、「自己成長」を志望動機にしますが、それだけではなかなか長期間コンサルというしんどい仕事を耐えることは難しいようです。「自己成長」「起業」をキーワードにコンサルの志望動機を書く人は注意してください。

⑤知名度(転職力がつくか・教育はしっかりしているか・両親を安心させられるような名前か・友人に自慢できるような企業か(合コンではモテそうか)・上記不確実性を全て保証してくれそうな"不確実性に対するリスクヘッジとしての知名度"があるか)

知名度で選ぶ理由は「結局調べても良くわからない」企業の良さや不透明な部分を、ある程度知名度は反映していることにあります。業界内では最大手ではない企業が気になって、どちらがいいか?と悩んだ末、結局知名度のある企業を選ぶことがあります。このような際、悩んでも結局ちまたで言われている良い点が決め手だったりします。逆もまた然りでベンチャーに就職する場合も知名度・評判は重要で無いように思えて、やはり重要になったりします(うわさには理由がある)。


■悩んだ末、結局エントリしないことが増えるのはまずい

また、志望企業を決定する際、外資系への道標の「外資就活で失敗したその後・・・」のエントリにあるように、「受かる前提で受けないこと」が重要です。知名度以外で受ける場合、①~④の要素を考慮して志望する企業の順位をつけることは時間のかかる作業なので、悩んだり考えたりした末に結局エントリしないことが増えてきます。しかし一社も内定を持たない状態でそうなることは、とてもまずいです。そうなる前に、①~④はそこそこに考慮しつつ、知名度だけでもいいので、ざっくりとしてわかりやすい軸でエントリしていきましょう。そして、受かってから悩みましょう。


■第一志望企業群を全滅してしまったら


特に第一志望企業群が全滅してしまって憔悴している人は、選り好みをせず知名度の高い企業にエントリするという方法もあるということを忘れないで下さい。なぜこんなことを書くかというと、僕の周りでも就職活動がうまくいかず、6月まで就職活動をしていた人がいるからです。結局彼は第二志望の業界をある程度絞った後、2社から内定をもらいましたが、やはり知名度(≒会社の規模)で選びました。内定が出ないことはプライドがとても傷つき、意地になってしまいがちですが、とりあえず大手から1社内定が出ていればゆとりが断然違います。


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●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: kotop3p (2017年5月無料受講生限定50名のみ募集)

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: kogd(2017年5月無料受講生限定50名のみ募集)

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「docotor8」に個人相談ください。

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