【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

グループディスカッションって、何?

こんばんは。今日は企業がグループディスカッションを実施する目的と選考の通り方についておおざっぱなイメージを掴んでもらおうと思います。


■グループディスカッションって、何?


4人~10で席を囲い、あるテーマについて20分~30分議論します。
昨今企業が学歴だけで見るのではなく、コミュニケーション力を重視した採用を行うようになり、また多くの就活生を同時に選考できるという実用的なメリットも備えていることから、夏のインターンでは割と多くの企業がグループディスカッションを選考に取り入れています。

また、夏のインターンだけではなく、春の本採用でのグループディスカッションを採用する企業は少なくないです。たとえば、商社は最終試験の前にグループディスカッションを行います。また、グループディスカッションを主たる選考として据える企業(P&Gの一部部門など)もあります。従って、グループディスカッションでの振る舞いをこの時期に覚えることは、今後の就職活動で結構役に立つことになったりするのです。

倍率は、6人の中で2人くらいしか落とさない「最低限のコミュニケーション力無い人を切る」型と、8~10人の中から何と一番良かった1~2人しか通さない「リーダーシップ発揮」型があります。

グループディスカッションのテーマとしてはたとえば、
・日本にもう一つディズニーランドを作るなら、何県に作りますか?(それはどうして?)
・今日ディスカッションをするこのメンバーで今日一日を自由に過ごすとしたら、何をしますか?計画を立てて下さい。
という日常的な会話に登場しそうな話題から、
・「成功」を定義して下さい
という抽象的なものまであります。

その際に、議論を発展的な方向に持っていけたか?という点を企業は評価しますが、どこを見ているのかイマイチはっきりしませんよね。これは面接官ではないとわからない上、業界・企業ごとにも評価のポイントが異なるので、究極的には、人事がどこを見ているかなんてわからないです。しかし、それでも一般的に見られているとされるポイントはありますし、何よりもGDに受かるひとは常に受かるという事実もあり、私自身自分なりに反省しながらグループディスカッションを40回以上繰り返してきたところ、通過率も上がってきましたし、ある一定の評価のポイントらしきところは見えてきましたので、それをこれらエントリの中で伝えていければなと思います。

とはいえ、即効で効く処方箋というものはなく、実践を積みながら慣れて頂くのが一番です。GDは実際にやってみるとわかりますが、初対面の見知らぬ5人(本番では見知らぬ3~9人)を相手に、議論についていき、かつ面接官の印象に残るような発言、感じのいい振る舞い、ができるようになるまでは、ある程度の経験(慣れ)がいります。

外資系・日系の区別無く、一般的なグループディスカッションというものに慣れ、「ぜんぜんしゃべれずに、落ちた!!」ってことが無くなれば、はじめの段階では御の字だと思います。


■まとめと補足 - GDとは?

①4~10人で席を囲い、あるテーマについて20~40分議論するスタイルです。

②倍率は、6人の中で2人くらいしか落とさない「最低限のコミュニケーション力無い人を切る」型と、8~10人の中から何と一番良かった1~2人しか通さない「リーダーシップ発揮」型があります。

・「最低限のコミュニケーション無い人を切る」型のお題の例
●資料あり:「地図再現」ゲーム(野球チーム再現ゲーム)などのメンバーが異なる情報を持っている場合
●資料なし:「このメンバーで今日一日を過ごすとしたらどうしますか?」などの、答えの無い問

・「リーダーシップ発揮」型のお題の例
●資料あり:P&Gのように顧客や製品データの複数枚の数値と文章から成る資料を渡され、結論を導け、戦略を作れ、意思決定せよ、という問
●資料なし:コンサルティングファームのDIのような問、アクセンチュアのように「エレベーターが混んでいて困っているビルのオーナーの相談に乗ってください」という、問があります。(この問のような場合、フレームワークに従って仮定を設定し、メンバー全員が共有するところが非常に重要なポイントとなってきます。)


次は: GDで見られているポイント

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●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: kogd

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