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【公式】高倍率グループディスカッション対策日記(京大GD練習会)(旧慶應GD練習会)

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

ワークスアプリケーションズのインターンシップ徹底攻略★筆記~グループディスカッション(GD)・面接~本番の体験談★動画付き

ワークスアプリケーションズの「問題解決能力発掘型インターンシップ」という、1ヶ月のインターンシップについて解説します。

●応募の倍率、インターンシップの内容まで詳述!

1日1万円もらえるだとか、説明会に行くだけで*万円、さらに試験に通れば1万円だとか、とかくウワサが選考しますが、以下の実情をしっかり踏まえてインターンを見極め、GDを突破してインターンに参加して下さい。

まずは応募の倍率から。

■応募~内定までの倍率(2007年度)
2008年8月4日追記:説明会参加からGD受験までの数字がかなり減っていますが、説明会だけ来てインターンに行く気はない人がいることを考えた数字です。また2007年度はGDの前に「カタログシート」という後で述べる事前課題をこなさなければならなかったので、GD参加の敷居が今年よりもやや高かった気がします。
応募者数   :18000
説明会兼筆記:15000
通過    :10000
GD受験   :3000
通過    :2500
1stステージ参加:1800
通過    :1000
2ndステージ参加:800
入社Bパス(3年):450
入社Aパス(5年):90
09年入社数(推測):80
※数字は公表されているものを元に推測したので、おおよそは合っていると思いますが、誤りを含む可能性もあります。

ソース:YouTubeにインターンの体験動画がありましたので、上記の数字はそこから拝借しました。動画はこのエントリの下方に置いておきます。


【ワークスAPについて】
ワークスAPは、大々的なインターンで優秀な学生を集め、急成長している会社です。人事給与計算のERPパッケージ(ERPという種類の、パッケージになっているソフトウェア)の導入においては国内トップシェアを誇ります。

【インターンの意義について】
個人的には、投資銀行などの高倍率企業のインターンや部活動・サークル等の予定などを全てキャンセルしてまで行く価値が高いかどうかは疑問ですが(もちろん個人次第です)、グループディスカッションの練習にもなりますし、インターンも悪くはないので(退屈でれば前半の8日間で辞めてしまえばいいので)参加してみればいいと思います。

また、僕はここで出会った友達複数名と、BBQパーティー、夜通しの鍋パーティー、忘年会の開催などを行って仲良くなり、今でも連絡を取り合っています。


【選考の情報について】
説明会後の筆記→GD→インターン本番(1st→2ndステージ)

筆記
「ロジカルシンキングを見ている」といいますが、内容はSPIに近いテストだったと記憶しています。

GD
突破できるか不安な人も多いと思いますが、動画付きで解説します。

●カタログシート
2008年8月4日追記:去年まではGD前にこうしたシートを課題として作成を求められましたが、2008年度インターンではカタログシートなるものは廃止されたようです。よってカタログシートについては気にしなくてOKです。当日、その場で似た類のお題を出され、議論することになります。倍率はそんなに高くないので、落ち着いて普通にコミュニケーションを取っていれば通してくれる印象です。
まず、GDに挑む前にカタログシートを作ってきます。
下は筆者が2007年に使用したものの例ですが(お題はSNSを使ったサービスを考えろ、でした)、この例のように図が大きく載っていると周囲に示しやすく、かつイニシアチブをとりやすいです。カラーでワードで作りました。

ワークス・アプリケーションズのインターンのグループディスカッション(GD)で用いたカタログシートの実例画像
配布終了

尚僕は、人数分(自分用を含めて7枚もあればいいでしょう)コピーしてその場にいた全員に配ったので、かなり目立つことができました。

尚、実際のGDではほとんどの人は鉛筆で手書きのメモ程度のものを持ってきますので、そこまで気合を入れなくても大丈夫です。

尚、GDの進行については「グループディスカッションで見られるポイント」などでざっと全体像を掴んだなら、以下の動画を参考にイメージトレーニングをしてから本番に挑んで下さい。(NEXUS GD主催の練習会のオリジナルGD動画です。)


動画によるGD対策と解説


以下、ワークスアプリケーションズのインターンシップの動画です。


●千原Jrのシャインになりたい ワークスアプリケーションズのインターンシップコーナー



【基本情報】

2007年は8月30日~9月25日までの4週間。
平日の毎日10時~17時まで19日間。
日当が1万円、全日参加で19万円出ます。

ワークスアプリケーションズというのはソフトウェアベンダーの会社です。
ITの開発と営業をやってる会社というイメージです。

確か社員の6~7割は文系出身の方です。

インターンの手当てが19万円出るわけですが、
向こうにもそれなりにメリットがあるから実施しているわけです。

インターンは採用直結型のイベントで、優秀な成績を収めてインターンを終えると(全体の3割くらい)所定年度の間いつでもワークスに入社が可能な、内定ならぬ「パス」がもらえます。「3年パス」や、優秀な人には「5年パス」が出ます。

内定が出た人のうち十数%は入社するので、人の集まらないベンチャーの宿命をうまいこと無効化して急成長している会社です。

人事給与系のソフトウェアで現在6割超のシェア。次は会計系のソフトウェアでSAPに次いで2位のポジションに付く戦略のようです。

報酬がもらえるってのと、内定もらえるってので学生もそれなりに頑張ります。


【初日~インターンの内容】

部屋としては150人、結構狭いオフィスに集められます。
ワークスの社員と10人くらいで共同でインターン始まるわけです。


朝礼があったり出席手続きがめんどくさかったりもしますが業務内容は楽しいです。

Delphiというプログラミングの開発環境を使って、プログラムを作っています。


私の場合のお題は、「飲食店向けの業務をサポートするソフトウェアを開発せよ」でした。

これを19日間かけて作っていくわけです。



といっても最初からプログラミングさせられるわけじゃなくて、初日はDelphiに慣れるための「キャッチアップ課題」という簡単なプログラミングの例題のような課題を解いて提出します。




で、2日目からいよいよ

「飲食店向けの業務をサポートするソフトウェアを開発せよ」

という課題に着手するわけです。


ここでは、いきなりプログラムを組むのではなく、まずは「カタログシート」と呼ばれる、システムの全体像を示すシートを書きます。


この「カタログシート」には、ソフトウェアの用途、簡単な設計、付与される予定の機能について詳細を記述します。


***
ちなみに、19日間は、前半11日間と後半8日間に分かれています。前半を1st stage、後半を2nd stageといいます。
1st stageで3割くらい落ちるそうです。
***

で、カタログシートの設計が1st stageの課題のメインになります。だいたい11日のうちの5日くらいはカタログシートを作っています。

今は5日目を終えたところで、ちょうどカタログシートを作り終わったところでした。




【所感】


このインターン、結構楽しいんですが、人によってはプログラミングが面白くないとか、しんどいとか、楽しくないって言っている友達も多いです。僕を含めて楽しいっていう友達も多いですのでこれは完全に分かれるんでしょうね。



その他、課題以外の成果ですが、結構友達とかもできるし就業時間以外に話す時間もとれます。

僕の周りはだいたい4人くらいのグループが自然と集まって、お昼にごはんを食べたり、休憩時間にだべったり。知り合いも増えたりします。

あとはインターン終わってから遊びに行ったり、50人くらいで飲み会にいくことも週1~2回くらい。

ある週末は120人くらい集まりました。

【入社後の待遇について】
(一部削除しました)
いろいろな情報があるので、某巨大掲示板群の ワークスAPのスレッド(自分でググって下さい) なども適度に参考にしつつインターンを体験してみてください。

まだまだベンチャーと言われる事の多いワークスですが、ホームページでIRが公開されていますので、内定パスをもらう前にちょっと財務諸表を見て財務状態について予習しておきましょう。
財務諸表を見る
見るところはとりあえず「売上高」「当期純利益」「従業員数」「売上高経常利益率」でいいでしょう。

経常利益と当期純利益の違いは、経常利益から法人税(40%)などを引いたものが当期純利益です。(詳しくはこちら。)

トップページ:こちら

その他の役に立つブログはこちら です。

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当ブログは2008年から続く就活ブログで、閲覧した人から、外資系や高倍率企業に多数内定が出ています。

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