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某予備校のインターンシップ - グループディスカッションのフィードバック

2007年夏、某大手予備校のインターンに行ってきた。

思えば、これが僕がグループディスカッションの最初の反省をする機会となった。

この予備校は小学生・中学生を対象とする大手。


インターンの選考はなく、教育業界の第一線で働く人のプレゼンが聞けた。


■大手予備校のインターン


初日。まずは早速顔合わせ。僕以外の4人の学生が机に座っている。全員3回生で、顔ぶれは僕をいれると男が2人、女が3人。

●名古屋の女子学生。最初は無口で皆ともあまり目も合わせないけど、実は議論の流れを一番読んでいて、最もな指摘をする。

●名古屋の文系の学部所属の女子学生。和を重んじる。最初は話しにくかったけど、打ち解けてみると自分のこともしゃべってくれる感じのいい子だった。縁の下の力持ち的にチームを支えてくれて助かった。

●僕と同様、遠くから新幹線で来た文系の男子学生。内面が平和な感じを受ける和み系のキャラ。よくしゃべる僕とのバランスを取る役目も果たしてくれ助けられた。

●同じく新幹線で東京から来た女子学生。明るいキャラで全員と一番うまく話を合わせられて、議論にも付いてくるし作業も早い。あとは議論の流れを妨げないようにまとめていく力ももっていると思った。


メンバーはこんな感じで、5人のうち僕を含めて4人が教員免許取得志望ということもあり、全員が教育に興味があった様子。ただ直接先生になるというよりも、いろいろ就職活動で経験してから最終的な進路を決めていきたいといったところ。僕もそうだけど、インターンでいろいろな人を見てみたいという感じだった。


インターンのメインのテーマは、「予備校新サービス創造プロジェクト」で、これもグループワーク。5人が席に集い、パソコン2台を使って新しいプロジェクトを作っていく。

ここでチームメンバーそれぞれのキャラがモロに出てくる。

2日目に発表したプレゼンでは、新しいビジネスモデルを立案。4つのグループ中、惜しくも1位と1票差(全20票中)の2位となった。

プレゼン作っていく中で、自分のキャラというものがすごい出てくる。今回は最後に、チーム内のメンバーでお互いに「良かった点」「課題」「メッセージ」を書いてメッセージカードとして渡してくれるというものがあった。

家に帰ってからカードを読むように指示されて、少しわくわくしながら読んでしまった。普段正面切って言えないようなことが文字には書いてあったりするので、こういうのって僕は好きだ。


みんなから僕が受けたフィードバックをまとめると以下のようになった。


「チームの中心になってくれた。」「最初からリーダーシップを発揮してくれた。」などがあって、ある程度はリーダーシップを認めてくれていたよう。「最初から率先するのをみんなが躊躇するところ、やれるのはすごいし、自然とまとめ役になるだけの経験地やら説得力があった」などのコメントもいただいた。あとはパワーポイントやプレゼンの能力もあって、こういう部分では普段から心がけていることがそのままプラスになったようで嬉しかった。

一方で「意見を主張する上で、論点からずれている所を主張してしまう」「やる気がぐわって出ている時と、そうでない時の差が激しくて、それまでまとめ役だっただけにチームのテンションを左右してしまった」など。

前者は、どこの部分を言っているのか未だに分からないんだけども、自分の中でこの点をみんなで論じたい、と考えている時にみんなに「これを議論しよう」というコンセンサスを取れてなかったんだと思う。例えばチームメンバーがまだコンセプトが決まってない段階で戦略・戦術を議論していると感じた時があったんだけど、みんなが「こんなコンテンツを作ったらどうだろう」と言っているときに僕は「そのコンテンツって結局何が実現できるの?」みたいな事を言っていた。

僕は、(コンテンツは分かったんだけど、そのコンセプトって何だろう?そのコンセンサスを取ろうよ)という意図だったんだけど、一連の発言は はたから見たらただ暴走しているだけのように思えるものなんだろう(繰り返すけど、僕は論点がずれているが何を指すか分からないので、このシーンのことを言っているのかは分からない)。少なくとも、議論の流れを変えたい時に、この言い方は混乱を招くだけなので、言い方を変える必要があると思った。


後者の僕のテンションが下がっていた件については、僕がみんなの議論している時に、眠くなって一瞬寝てしまった点にある。仮にも議論で率先して発言したり、方向性をコントロールしようとしているならば、会議に遅刻したり、寝たり、期限を守らなかったりとか、全体のテンションにマイナスに響く行動は取ってはならない。そのへんの自覚が足りていなかった模様。

仮にも「リーダーシップがある」と評されるならば(出しゃばっているだけだとしても)、それを自覚していないと、ただの自己満足になると思う。みんなの力を引き出すという上で、「テンションを落とさない」「みんなのコンセンサスの取れた論点を論じる」という2点にはくれぐれも気をつけたい。

あとは指摘としては、「リラックスの部分が不足している」というところ。メンバーに緊張を強いるという意味だろうか。これは他の2点と違って、僕の気質によるところがあるのだろうな。意識していきたいけれども、これはグループワークに限らず、普段の生活にも出ている癖なはずなので、なおさら意識できたらいいと思う。


最後に、何人かのチームメンバーとはこれからもずっと続く仲になれると思ってる。

こういう経験は本当に貴重なんだ。

自分の強み・弱みを意識できたってこともそうだし、自分が本当は何をやりたいのか?って考えることができた。



今回の「戦略立案」の課題だけど、某大手外資メーカーの夏インターンや人材系企業の1dayでやったグループワークが大いに役立っている。結局グループワークやプレゼンは場慣れの部分も大きいし、戦略立案も基本の部分は一緒だから(4Pや3Cなどはたくさんやった)そういう意味でもインターンシップの経験は積み重ねになるので、業界を知る、という目的にこだわらずに、自分の成長のために積極的に参加していったら良いと思う。

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●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

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尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

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