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【公式】高倍率グループディスカッション対策日記(京大GD練習会)(旧慶應GD練習会)

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

【リメイク版】就活の視点

●就活市場の現状

少子化の影響もあり、現在の就活は売り手市場(学生が優位)と言われいます。人材不足と感じている企業は84%(参考)、さらには大企業でさえ人材不足と認識しているそうです。しかし、実状というかこの事実はもちろん間違っていませんが、要はそんな企業は良くないのです。最近だとリストラという言葉を聞かなくなったと思うが、そもそも大企業でも社員に見限られ退職されてしまうからリストラ(人件費のカット)するにもできないのです。また、外資系企業(日本支社)を中心に、外国人を積極採用する企業も増えてきています。要はあなたたちが目指す、受けるような企業は相変わらず高倍率企業であるということです。。

さらには、投資銀行ではフィンテックの導入によるエンジニアの採用(←ほとんど中途)の増加により、新卒の採用が縮小すると予想されるので、非常に狭き門になります。そしてそれに伴いコンサル・外資メーカーが非常に高倍率となります。これらの企業は元々採用数が多くないので、残った優秀な人はメーカーや商社・デベロッパー・広告代理店に集中します。そこで、今まで優良とは言われていたが、そこまで高倍率ではなかった企業が、最優秀層を除く優秀な学生の主戦場となり、高倍率になりました。優秀であっても、あぶれる学生が出てきます。

これに伴い、学生は、「人気が高くは無いが、優良である企業」を見極める必要が出てきたのです。


●高倍率企業に内定しなかったことを考えよ。

外資に受からなかったことを考えて、以下の対策をすべきです。
・2月以降の日系企業の説明会等を申し込んでおく
・OB訪問をこなす(特に商社・広告)
・出せそうなESは出すつもりで、選り好みをしない
・SPIができない人は勉強しておく(⇒筆記試験対策)


●とりあえず大手企業を目指すことを忘れないように

・何だかんだ言っても、同じ業界なら最大手企業にいくべきです。
・また、業界も絞り過ぎないべきです。
詳細:企業はどうやって選ぶべきか? - 企業選びは受かってから悩む


●大手企業に内定しなかった場合、儲かっている、面白い会社に行け

シビアに考えるべきなのは、いわゆる「外資落ちたら、メーカー」などと考えている人たちで、万が一の時に就職先を選ぶ視点や、今は有名ではないが、これから伸びる企業を選ぶ視点というのを、ぜひ見極めて欲しいと思います。

ポイントは、「儲かっている会社」で、有名でなくとも、安定して儲かっている/これから儲かる企業ならば、就職する価値があります。儲かっている/これから儲かる企業を見極める視点が大事です。

次に、「面白い会社」について、給与が高くとも面白くなく(あるいは過酷すぎて)離職率が高すぎる職場は、リスクが大きすぎます。また、学ぶことが少ない会社も、「転職力」がつかないという意味で危険です。

これまでをまとめると、
・コンサルや投資銀行などの超高倍率企業に内定しなかったとき、大手企業またはビジネスモデルが優れており、かつ面白い企業へ行く
・ビジネスモデルが優れており、学ぶことが多い企業は、将来的に転職力もつき、かつ給与も良いという意味で、良い

今回アドバイスするのは、ビジネスモデルが優れている企業は良い、というところまでです。儲かっている企業の見分け方の一部と、学ぶことが多い企業、についてはまとめられたら書きますね。


●ビジネスモデルが優れている会社は、儲かる

会社の儲け、あなたの給与を決めるのは、あなたの能力ではなく、会社の持つビジネスモデルです。
例えば、キーエンスは製造業なのに、平均年収1777万、生涯年収が6億円で日本1です(平均年収 キーエンス)。5%とも言われる製造業の利益率を凌駕して、利益率53%です(営業利益率 キーエンス企業ページ)。
時価総額日本一のトヨタの利益率は7%です(営業利益率 トヨタ企業ページ)。

キーエンスの優れたビジネスモデルについてはこちら


●ビジネスモデルが決まりすぎている会社は、あまり面白くない、学ぶところが少ない

ある大学の教授がとてもためになるアドバイスをくれたので引用します。
>しばらく黙っていてもお金が儲かっていくような確立したビジネスモデルのあるところに行っても、個人が仕事を学ぶ機会は限られます。
>ビジネスモデルが決まっていても、環境変化により、従来のビジネスモデルの転換を迫られている会社はそれなりに面白いかもしれません。


(●コンサル目指すならまず事業会社に行け)余談ですが、こんなコメントももらいました。
>コンサルをやるなら、まずは事業会社に入るべきです。稼ぐのは後からでききます。給与が変わるといっても、2倍も変わらないでしょう?若いうちに稼いでしまうと、後から稼ぐ気力が無くなりますよ。これは、コンサルティング会社に入るのを必ずしも否定するものではありません。しかし、私の個人的経験と周りを見回した観察からすると、一流コンサルティング会社であれば、若いうちに数年働く価値はあるかもしれません。それ以外の一流未満のコンサルティング会社であれば、やらないほうがいいです。


●儲かっている会社を見極めるには?

定性的には、
・最近になって有名になった企業を見極める(Googleで検索する、のもひとつの手法)
・会社情報や財務諸表(IR情報)などを見て、成長率などを検討
ですが、既に収益モデルが安定した企業は高倍率となってしまい、入社困難となります。そのため、有名になる少し前の段階で見極めることが重要です。

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プロフィール

●1代目キャプテン・加藤将太

Author:●1代目キャプテン・加藤将太
※現在こちらから、11万円分の無料セミナーを配布しています(期間限定) https://jisedai.me/alpsp/

■■■ご訪問ありがとうございます。

当ブログは2008年から続く就活ブログで、閲覧した人から、外資系や高倍率企業に多数内定が出ています。

簡単に当ブログの歴史を説明すると、

●2008年:1代目キャプテン(京都大学大学院・加藤将太)がブログ発足
●2009年:管理人が就職

●2011年:管理人が起業(IT系)年商1億円
●2012年:年商2.6億円(教育系にシフト)

●2017-2018年:慶應出身の迫田良平(2代目キャプテン)にGD練習会の宣伝の場として当ブログを貸与。
2018年末に貸与終了。

●2018年:1代目キャプテンの会社が年商約6億円を達成

以上です。

年商6億円の会社の作った男が昔作ったブログだと思って読んで貰えたらまた面白いかもしれません。

■当ブログの支援で学生が内定・インターンが決定した企業(一部):
JR東海、JR西日本、NTT西日本、キーエンス、パナソニック、バークレイズ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、PwC、ローランドベルガー、サントリーホールディングス、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、デロイトトーマツコンサルティング、ビービット、ドリームインキュベーター、コーポレイトディレクション、日本生命、三菱東京UFJ銀行、大阪ガス、関西電力、三井住友海上、電通、博報堂、朝日新聞、テレビ朝日、リクルートホールディングス、じげん、国家公務員、他

■当ブログ管理人(加藤)の保有資格など:
MENSA会員
TOEIC900超
セミナー1回集客数1,450名

■1代目キャプテン(加藤将太)運営企業
加藤将太のインタビュー記事 https://thekeyperson.biz/interview/加藤将太/
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加藤将太の経歴詳細 https://kokodeglobal.com/message/

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