【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

【人財採用戦略コンサルタント】池田 斉正様インタビュー②〜今、就活生に会計、ファイナンスの知識が求められる理由〜

池田斉正さんインタビュー①の大企業でも楽々通るESはこちら→大企業のESも楽々突破、未来志向型のES

池田さんとお話を聞いた内容のもう一つが会計、ファイナンスについてです。僕の中では、一部の外資系投資銀行だけに必要な知識だと思っていたのですが、どうやらそういう訳にはいかなくなっているようです。それが顕著に表れている、というか言葉として表れているのが、ソフトバンク代表の孫さんの自社の社員に必須スキルとして備えて欲しいと掲げる4つのスキルの内の二つだからである。(参考) http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/17095
ではなぜ会計、ファイナンスを知っていなければならないのか。

■会計、ファイナンスを知っていなければいけない理由
→会計とファイナンスの違いについてはこちらを参考にしてください。(参考)

●会計
会計の必要性に関しては、企業会計の意義を考えると理解することができます。
企業会計についてよく書かれていたものがあったのでご紹介いたします。

「会計の定義について、ふつう会計は、経済主体の経済事象を測定し伝達する情報システムであると定義されている。経済主体の経済事象に関わる企業は、そのような情報システムを利用、活用し正確な情報を得るための手段として、企業会計があり、それは時代の流れ進化と共に、発達したものである。企業会計を、このように定義すると、企業の会計測定とは、会計情報を利用する企業が、必要とする情報を適切なときに、企業に伝達する為に測定対照たる、経済主体たる経済事象を記号化し、蓄積、処理して情報を作成する過程だということができる。つまり、情報提供を使命とする企業会計は、与えられた目的を最も効果的に達成される手段であり、企業は意識的に計画し、設計すべきシステムであるといえるものである。」
(出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1043881805)

このように、会計の意義からも会社の全員が知っているべきことなのです。

●ファイナンス
次にファイナンスですが、ファイナンスはコーポレート・ファイナンスとも呼ばれ、以下のような意義(目的)となっています。

「企業価値最大化のための財務手段を考えることである。企業価値は、企業が将来に渡って生み出すキャッシュフローを、現在価値に換算して求める。企業価値を求めるための理論や手法、資金調達方法とその調達コストにまつわる理論や手法がコーポレート・ファイナンスの骨格となる。」
(出典:https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-11774.html)

このように、将来の成長戦略を考えたり、戦略を実行に移す上での資金調達をやったり等の企業が今後ビジネスを展開していく上で必要な知識なのです。


■なぜこれらを就活生が知っていなければいけないか

会計、ファイナンスを学ばなければいけない目的はわかったと思いますが、ではこれをなぜまだ学生である就活生が学ばなければならないのでしょうか。
この理由は二つあります。

●学んでる人が少ないから
まず理由の一つとして、学んでいる人が圧倒的に少ないからです。おそらく、他の友人に聞いても財務3表を読める人は少ないのではないでしょうか?ましてやその言葉を知らないという人もいるかもしれません。そのため、今多くの企業でどういう状態が起きているかというと、CFO(最高財務責任者)の後任がなかなか見つからず、困っているのです。それはコロプラのCFOも言っていることです(参考)。企業は一般的な業務ができるだけでなく、財務知識も有している人を重宝し、採用しているのです。売り手市場となっている今、そういった厳選ができる企業は募集が数多く集まる企業に限られていますが、例えば累計倍率が1000倍程度ある、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどでは、そういった知識をすでに有している人を欲しがります。そして、案外人気IT企業でもそういった知識がある人を重宝することがあります。(内部に全然いないからでしょうかね。)この学んでいる人が少ないというのは需要が多いのに供給が少ないという価値が上がる状態なので、学んでおいたほうが絶対良いです。

●自社の現状、そして動向を正しく理解することができるから

ソフトバンクやトヨタなどで会計、ファイナンスが重宝される一番の理由でもありますが、これらのことがわかると、自社が今、どういう現状で、どう言った成長曲線を描き、何に一番投資しているのかなどがわかります。現在では経営者やそれ関連の部署しかわからないというのが現状ですが、本来であれば社員全員がわかっていなければいけないことなのです。そして、それは孫さんが言語化したことにより、公となり、今ではどの企業でもそういったことがわかる人のニーズが高まっているのです。

■まとめ

このように、会計、ファイナンスは就活において必要不可欠な知識です。また、他の学生との優位性を示す手段でもあります。もしまだ、財務3表の読み方をマスターしていないのであれば早めのうちにマスターし、ファイナンスであれば基礎知識だけでも理解するようにしてください。

またこれの対策を目的としたGD練習会も開く予定なので、引き続きLINEでの連絡をチェックしておいてください。
LINEの登録はこちら→https://line.me/R/ti/p/%40ijo2752t

では、健闘をお祈りします。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://ko3ptop.com/tb.php/183-53f08c71

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: @kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: @kogd

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「@docotor8」に個人相談ください。

Facebook:@ryoheisakota
Twitter:@sako_ryo

ブログ内検索

RSSフィード

カテゴリー

管理者専用

管理人が参考にしていたページ

就職ブログランキング
サークル・留学ナシ、50社落ちのがけっぷち学生の通過したES、テスト、面接など。
京大生限定就活サイトAdStyle
京大生向け。外資系企業やコンサル業界を志望する学生の登録も多い。就活イベント情報、インターン体験記や内定者インタビューが満載。その数、実に60以上。また、イベントカレンダーもある。
ジョブウェブ「難関企業の就活攻略」
JobWebの会員限定コンテンツ(登録無料)です。各社選考情報や「内定までに何をしたか」が詳細に見ることができ、大変参考になります。現在コンテンツ200件以上、大変充実しています。
外資系への道標
外資に限らず、就職活動全般の戦略把握にあまりにも有名なサイト。
外資系恋愛戦略コンサル青春白書
外資系で働く管理人の友人のブログ。このブログにも情報提供してくれてます○

人気ブログランキング

就職活動ツール

リクナビ2019
みんなの就職活動日記(みん就)
coreda
マイナビ
ファクトロジック ワンキャリア

戦略コンサルリンク[2017年度版]

投資銀行リンク[2017年度版]

Template by たけやん