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【公式】高倍率グループディスカッション対策日記(京大GD練習会)(旧慶應GD練習会)

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

【人財採用戦略コンサルタント】池田 斉正様インタビュー①〜大企業のESも楽々突破、未来志向型のES〜

先日、友人(インターンの紹介を行っている後輩)の紹介で人財採用戦略コンサルタントの池田 斉正様(参考)とお会いしました。彼は十数年に渡り人財のコンサルタントをやっている方で、言わば人事のプロフェッショナルとも言える存在です。早稲田の体育会サッカー部の顧問などにも講演を依頼され講演しに言っているそう。そんな池田さんに今の就活生に使えるノウハウとして二つのことを教えてもらいました。一つはあらゆる企業で通用するESを突破する方法、そして、もう一つは会計、ファイナンスについてです。まず、本記事では前者のESについてお伝えします。(ファイナンスについてはこちら)


■自分のESを見る人事の気持ちを考える

まず、ESの対策云々ではなく、自分のESを見る際の人事担当者の気持ちを考えます。おそらく、いくつものESを見ている内の一個なのではないでしょうか?もし仮に、ESを書いた人が10万人いて、100人の審査員(もっと少ないことがほとんどですが)がいるとすると、一人あたり1000ものESを見ているのです。もしあなたが、他の人とは違う、オリジナルな内容を書きいたオンリーワンなESを書いたとしても企業の人事担当者にとっては1000分の1の他のものと変わらない、何の変哲もないESな訳です。その反作用故、NTTデータや大手日系金融のように学歴で判断するような企業がいるのです。(これを読んでる人にとってはほとんど有利ですが。。)しかし、もちろんしっかりESを一人一人見ている企業もあり、学歴だけで通そうともなると一筋縄にはいきません。ではどうすれば学歴以外でその1000ものESの中から選んでもらえるようになるのでしょうか?その答えは他の人のESの傾向を見ればわかります。

■ほとんどの人が書いているES

ESのテンプレートが出回っているせいか、現在のESでは内容が多少変わっていてもありきたりな内容しか書かれていないことがほとんどです。そしてこれらのESの傾向として問題なことが、自分のエピソードしか書かれていないのです。「今までこういったことをやってきました。」や「こういうことを頑張りました」等です。大体の人がこういうことを書いてしまうために、同じESでも定員の数によって落ちたり受かったりしてしまうのです。そこで、有効なのが「未来志向型」のESです。

■ESは未来志向で書くと目立つ!
どのESの設問に対しても言えることですが、最後の一文に未来志向、今後の自分の展望、ビジョンを書くと見栄えは全く違ったものになってきます。例えば以下のESを見てみて下さい。

未来志向型ES

このように未来志向型ESでは、自社のことを理解しているのか、今後の日本の情勢をどう見ているのか等がわかるため、企業に好印象を受けやすいです。その代表的な例として面接でのこんなやりとりがあります。
↓ ↓ ↓
面接「他に受けてる企業は?」

トヨタの場合、現在でいうと無人自動車や自動運転に力を入れています。そしてこういったことに関心があるか、また感度が高いかなどのことが、この他に受けている企業は?という質問でわかるのです。例えば上図のように保険業界の企業名を挙げたとする。学生感ではまだまだ人気の高い企業かもしれないが、実は十数年後には早い段階からおおよその寿命がわかるようになり、保険のニーズは今よりも段違いに縮小しレッドオーシャンとなると言われているのだ。それも知らずに保険業界の企業名を言ってしまっては、「こいつはなにもわかっていない」と思われてしまう。故にトヨタの場合でいうと、同じようにAIの開発に積極的に取り組んでいるDeNAであったり、リクルートだったりを企業として挙げた方が良い。(googleはトヨタの直接競合なのであまりよくない可能性大。)


これは未来志向の方が良い代表的な例でしたが、このように将来の展望ができ、自分のビジョンが明確になっている人の方が企業としても採用したいのである。


ESの話は以上です。
もう一つのお話した内容は会計、ファイナンスについての必要性についてです。こちらの記事も合わせてご覧ください→ファインスの必要性

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