FC2ブログ

【公式】高倍率グループディスカッション対策日記(京大GD練習会)(旧慶應GD練習会)

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

コンサルの内定に近づいている実感 - OB訪問:内定までのポイントは「自己の相対化」

東京にて、外資コンサル1年目(当時)の方へOB訪問。

**

【ダイジェスト】

コンサル目指して動いた時に、自分が内定に近づいている実感をどのようにして得られるか?

某外資コンサル1年目のコンサルタントの方にアポを取りお会いして頂く。

成長できるキーワードとしては、
「自己の相対化」。
これにより「ウカる人、落ちる人」が客観視できるようになる。

自分で判断できるようになったら、実践、PDCAサイクルを回して実力を上げる。


【本文】
今回お聞きしたことはワークライフバランス、志望動機、職場で目上の人との関係、実力養成の方法、の4点。


*ワークライフバランス

仕事が大変。
プレッシャーは相当なもので同期のうちの3割程度は1年目にして黄色信号なのがわかるとのこと、やはり外資は厳しい。

そんな中に飛び込んで行かれたこの方もすごいが。覚悟とPassionの問題なんだろう。

某同期で既に別の外資コンサルで2年目のキャリアを迎える方によれば実際、5000人の中から10人を選ぶのだから「取りこぼし」も多いよう。ある程度優秀だったなら、「落とされない防御力」と「目立つ個性」が重要になってくるんだとか。後者が今身についているかどうかはともかく、前者は納得。

まぁ今は防御力は愚か攻撃力を磨かなきゃならないのは言うまでもない。


*志望動機

あとは「Passion」が重要。これを伝えるのが志望動機(ES)。

僕の理解によればコンサルは基本的に筆記・ケース面接、志望動機の2つの軸で採用判定が行われる。

今回特に僕は志望動機にフォーカスしたが、これは僕が志望動機を伝える力が弱いと感じていたため。

基本的な改善点として3つ指摘していただいた。

①ほんとにそこでしかできないのか?と自問する。
・・・深堀りが必要。抽象論すぎることは誰でも言える。それではだめ。
体験談を具体化して伝える。

②ウソはいわない。
・・・志望動機を整理していて、「あれ?このエピソードって自分が志望業界に向いてないことを暴露する内容では?」と思うことがあっても、志望動機を無理やり捻じ曲げたりしてはいけない。ウソはつかない。
自分と対話する。そして、もっと深堀りして、出てきた本音と志望業界とマッチする部分があるはず。

別の外資コンサルの方の言を借りれば、「矛盾の無い」志望動機が完成するのだろう。



深堀りの方法:盲目的にならないためにFB(フィードバック)を得る。ただし、FBの選択も「自分の軸」で行う。この軸もFBを得ないと定まらない。従って、brush upあるのみ。

つまり、自分の軸を磨いて、「良いか、悪いか」が判断できるようになったとき、志望動機も深まっているというわけ。

この「自分の軸」つまり「相対化する能力」がどうやら就職活動では重要だ。それは後でも述べる。



*職場で目上の人との関係

コンサルタントに必要な要素=「頭のキレ」+「メンタルタフネス」+
「上司に好かれる力」。

上司に論理的に問題点を提起するのは歓迎される。
ただし論破されることは多い。

基本的にそれって、ワークストリームに沿った質問だったらいいんだけど。

いきなり突拍子も無いKYな発言や、信頼されるに足るコミュニケーション能力を有しない人はちょっとなぁ・・・という感じ。




*実力養成の方法


Kさんは10月から2月にかけて急成長をしたとのこと。10月の段階では受からなかったであろう企業に受かる実力がその4ヶ月でついたのだろう。

その結果としての指標は

「自分に自信がついた」

であり、僕としてはキーワードは「自己の相対化」だと感じた。
そのための方法は3つあり、

①ケース対策
②GD練習
③ESの掘り下げ

がメインになるだろう。そのためのフローが見えたので価値のあるミーティングだった。

睡眠時間を削ってまで会って下さりありがとうございます。そしてサンドイッチとコーヒーご馳走様でした。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://ko3ptop.com/tb.php/17-aba1f444

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

●1代目キャプテン・加藤将太

Author:●1代目キャプテン・加藤将太
※現在こちらから、11万円分の無料セミナーを配布しています(期間限定) https://jisedai.me/alpsp/

■■■ご訪問ありがとうございます。

当ブログは2008年から続く就活ブログで、閲覧した人から、外資系や高倍率企業に多数内定が出ています。

簡単に当ブログの歴史を説明すると、

●2008年:1代目キャプテン(京都大学大学院・加藤将太)がブログ発足
●2009年:管理人が就職

●2011年:管理人が起業(IT系)年商1億円
●2012年:年商2.6億円(教育系にシフト)

●2017-2018年:慶應出身の迫田良平(2代目キャプテン)にGD練習会の宣伝の場として当ブログを貸与。
2018年末に貸与終了。

●2018年:1代目キャプテンの会社が年商約6億円を達成

以上です。

年商6億円の会社の作った男が昔作ったブログだと思って読んで貰えたらまた面白いかもしれません。

■当ブログの支援で学生が内定・インターンが決定した企業(一部):
JR東海、JR西日本、NTT西日本、キーエンス、パナソニック、バークレイズ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、PwC、ローランドベルガー、サントリーホールディングス、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、デロイトトーマツコンサルティング、ビービット、ドリームインキュベーター、コーポレイトディレクション、日本生命、三菱東京UFJ銀行、大阪ガス、関西電力、三井住友海上、電通、博報堂、朝日新聞、テレビ朝日、リクルートホールディングス、じげん、国家公務員、他

■当ブログ管理人(加藤)の保有資格など:
MENSA会員
TOEIC900超
セミナー1回集客数1,450名

■1代目キャプテン(加藤将太)運営企業
加藤将太のインタビュー記事 https://thekeyperson.biz/interview/加藤将太/
次世代起業家・経営者アカデミー https://jisedai.academy
加藤将太の経歴詳細 https://kokodeglobal.com/message/

※11万円分の無料セミナーを配布しています https://jisedai.me/alpsp/

■2代目キャプテン(迫田良平)主催
※GD練習をしたいなら下記からどうぞ。

東京GD練習会 https://tokyo-gd.com/
大阪GD練習会(立ち上げたばかり) https://osaka-gd-190213.peatix.com/

ブログ内検索

RSSフィード

カテゴリー

管理者専用

管理人が参考にしていたページ

就職ブログランキング
サークル・留学ナシ、50社落ちのがけっぷち学生の通過したES、テスト、面接など。
京大生限定就活サイトAdStyle
京大生向け。外資系企業やコンサル業界を志望する学生の登録も多い。就活イベント情報、インターン体験記や内定者インタビューが満載。その数、実に60以上。また、イベントカレンダーもある。
ジョブウェブ「難関企業の就活攻略」
JobWebの会員限定コンテンツ(登録無料)です。各社選考情報や「内定までに何をしたか」が詳細に見ることができ、大変参考になります。現在コンテンツ200件以上、大変充実しています。
外資系への道標
外資に限らず、就職活動全般の戦略把握にあまりにも有名なサイト。
外資系恋愛戦略コンサル青春白書
外資系で働く管理人の友人のブログ。このブログにも情報提供してくれてます○

人気ブログランキング

就職活動ツール

リクナビ2019
みんなの就職活動日記(みん就)
coreda
マイナビ
ファクトロジック ワンキャリア

戦略コンサルリンク[2017年度版]

投資銀行リンク[2017年度版]

Template by たけやん