【公式】慶應GD練習会

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面接のための自己分析

以下、第11回と第12回の練習会で課された事前課題です。

以下のステップは内定までに意識的・無意識的に関わらず、踏襲するステップだと思います。

じっくりと時間をかけて行います。

具体的には、10時間が目安。頑張って下さい。


***

0:面接練習の形態
面接練習には、(大きく分けて)1問1答型と対話型がある。

1問1答式は、1次面接などに良く行われ、答えに対して特に厳しく突っ込まれない。
【その場限りの受け答えでも何とかなる。】←この間違った成功体験で油断して、2次面接以降で落ちる人が多い。

対話式は、どの面接段階においても有り得、論理的な構成が大事になる。
1~2,3名で行うが、本面接練習会では班単位(4~5人)で行い、他の班員はその間傍観者となる。
【しっかりと人格を見られるので、自然体で話せる人にとってはこちらの方が得意な面接となる】←初対面の印象を良くするのが苦手、対話型でないとアピールできない、などの理由でこちらの方が得意な人もいる。

両者に本質的な違いは無いが、対話式の方が論理的な一貫性が大事になる。


1:以下の記事を読み、内定までには「1問1答」の受け答えの地道な蓄積が重要なことを理解せよ。
面接~内定までにすること

「1問1答」は、面接~内定を目指す上で、基本的なものになる。
但し、1問1答という形式にとらわれない、本当に「自分が働くモチベーションって何?」という自己分析も並行して行うこと(自己分析や業界分析のヒントは、部下を持ってプロジェクトのリーダーになれるようなキャリアを積めるのはどこか?と自問することである。この記事の「コンサルティングという業界について」の項目参照。ただし、自己分析は本面接練習の趣旨からは直接関連しないのでここでは課題にしない)。

今年は求人数が減り、倍率が高くなったことから「とにかく内定を取らねば」の意思でがむしゃらに対策や業界情報を集めてしまいますが、面接官が欲しいのは、1問1答の一つ一つの問に対する、良く練られた答えです。

それは1朝1石でできるものではなく、日々少しずつ考えを進めた人だから、深い答えができるのだと思います。ぜひ本練習会をその考える入り口にしてください。


3:以下の問に対して、答えを30秒でしゃべれるよう、練習してきなさい。

※この作業は、面接突破において非常に重要です。

1:まずは、全部の問をワードファイルなどに転記しなさい
2:その下に、字数や文体を気にしないで良いから、自分の考えをいくつも綴りなさい。
3:見出しとして、結論を一言で述べる文章(←重要。頭が良く見え、相手の集中力を喚起します。)を冒頭に追加しなさい。必要なら、その下に簡潔に文章をまとめなさい。(余力があればしゃべる練習のため、文章を短く短く覚書き程度にしていって、最終的にはキーワード化しなさい。)
4:30秒でまとまるように、しゃべる練習をしてみなさい。
・・・会話はキャッチボールなので、30秒で一旦相手に返すのが基本です。
・・・面接官と話すのが慣れてきたら、自然に、時間を調整できるようになってきます。
・・・最初は文章で覚え、後でキーワードだけで覚えて間は自分でつなぐと自然にしゃべれるようになります。究極的には、自己紹介くらいは「答えをほぼ丸暗記し、そして忘れ」ます。
・・・質問に対しては、「答えをキーワード」で思い出しながら答えると、論理的・簡潔かつ自然な回答へのヒント。

※結構時間がかかり、かつしゃべるのは難しいことが分かるはずです。

面接練習1回目(この中からいくつか質問します。特に自己紹介は基本的なものなので練習してください。)

●自己紹介系
* 名前と所属を述べてください。
・・・●●大学、(大学院)、●●学部(●●研究科)、××△△と申します。
※驚くなかれ!この紹介でつまづく人が多いです。
* 自己紹介をしてください。
・・・自分のこれまでの簡単な略歴から始めるのが無難です。部活、サークル、専攻、趣味、大事にしていること、アイスブレークを兼ねた簡単な話題など。
・・・簡単に志望動機につなげても良いです。
・・・他の人が違うことを言ったからと言って、惑わされて似た視点から言わないように。
・・・他の人が長く述べたからと言って、自分も長く述べないように。
・・・他の人が短くまとめたからと言って、自分も短くしようと焦る必要はありません。面接官の空気を読みながら。
* 長所と短所について話してください。
* 友人にはどのように評価されていると思いますか。
* 今勉強している専門/就職ではなく院 を選んだのは、どのような理由からでしたか。
* 暇なときは何をしていますか。


4:各業界、志望業界のビジネスモデルを調べ、以下に従って志望動機を固めなさい。5:で答える前の準備なので、時間をかけすぎないように。5:が本番。

金融
・・・「2:外資系金融を理解せよ」まで(ES執筆・面接対策は下でやるので必要無し)。また、投資銀行のビジネスモデルは各志望業界のビジネスモデルに置き換える必要があるので、適宜、2:のB:外資金融のビジネスモデルの項目を、志望する「業界を代表する企業」のHPに置き換え、ビジネスモデルを学んで下さい。
また、株式投資などの知識に関しては、証券業界を目指す人にとってはかなり有用なのでぜひ学んで下さい。金融業界を目指す人はこれに加え、就活中は経済新聞などで経済の動向についてフォローしておきます。

商社
・・・ES執筆手前まで、余力があればES執筆とOB訪問時に考えるべきことまでやる。面接対策は下でやるので必要無し

メーカー
・・・ES執筆手前まで、余力があればES執筆までやる。「4:質問に対する答えを考えてきてください」は下でやるので必要無し。

●IT・コンサル・広告・その他業界
直接対策のページは無いのですが、下記ページ内の「メーカー」を「(志望する業界)」に置き換えて対策を行ってください。
メーカー
・・・ES執筆手前まで、余力があればES執筆までやる。「4:質問に対する答えを考えてきてください」は下でやるので必要無し。


5:以下の問に対して、答えにいくら「なぜ」とつっこまれてもしゃべれるよう、志望動機を深めてきなさい。また、最初の答えを30秒くらいで簡単に考えてきなさい。また、余裕があれば答えと自己PRなどとの関連性を論理的に構成し、「会話の中での自己PR」を目指しなさい。

1:まずは、全部の問をワードファイルなどに転記しなさい
2:その下に、字数や文体を気にしないで良いから、自分の考えを綴りなさい。
3:見出しとして、結論を一言で述べる文章を冒頭に追加しなさい。必要なら、その下に簡潔に文章をまとめなさい。
4:それに対して「なぜですか」または、「なぜ●●なのですか」と、自分で質問を付記し、それに対して2:を繰り返し行いなさい。
5:この時点で以前の答えや別の質問に対する答えに対して論理的矛盾が生じたら、何度でも2:に戻ってください。
・・・論理的構成のヒント:キーワードのリンク。こうした「文章執筆→対話」を繰り返していると、「結局自分はどういう人で、面接の短い時間で何を分かってもらえば良いのか、そのためにどういったキーワードがヒントになるのか」が何となく分かってきます(コミュニケーション能力が高いand/or考えがぶれない人は最初からできるが、たいてい少しずつ)。
6:「なぜ」を3回(できれば4回)繰り返し、掘り下げに対して自分なりにしっかり論理的に答えられそうならば終了です。

※結構時間がかかり、かつしゃべるのは難しいことが分かるはずです。
・・・会話はキャッチボールなので、ここでもやはり30秒程度で一旦相手に返すのが基本です。
・・・面接官と話すのが慣れてきたら、自然に、返答の時間を調整できるようになってきます。
・・・面接官に6~7割以上しゃべらせることができれば、だいたい面接は合格します。
しかし、面接練習会の趣旨は、みなさんにしゃべってもらうことが目的なので、ある程度好意的に話を聞きますし、面接官としてはあまり長くしゃべることはしない可能性があります。ただし、基本的に対話型の面接において、「しゃべりすぎたら落ちる」ことを強く覚えて置いてください。
いかに相手に気持ちよく話を展開してもらうか(そしてその間に、自己紹介で用いた経歴や経験などを引用しながら、自己PRにつなげられたらベター)ぐ考えましょう。
・・・これは1問1答型の面接とは違う心構えです。

面接練習2回目(この中にあるような趣旨で質問し、深く掘り下げていきます。)

練習会時の質問は「業界」単位ですが、答える際は、必要であれば、特定の企業という設定にしてもらって構いません。

* この業界に関心をもった理由は何ですか。
* 当社に応募したのはなぜですか。
* 当社で一番やってみたいのは、どんな仕事ですか。

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●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: @kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: @kogd

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「@docotor8」に個人相談ください。

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