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【公式】高倍率グループディスカッション対策日記(京大GD練習会)(旧慶應GD練習会)

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

2008年9月27日(土)第8回GD練習会の内容

第8回GD練習会、お疲れ様でした。今回のGD練習会は今まででは一番気合いを入れたものになったと自負しています(まだまだ改善点はありますが)。

第9回はGD練習を2回(可能なら3回)行うことで高速に成長して頂きたいと思います。あとはやっぱり、ブログの地道な閲覧と実践が明暗を分けると思います。

各班へのアドバイスです。

GD練習会を終えた内定者からの感想です。僕一人の意見ではなく、各班のフィードバック担当者の意見も交えています。

コンサル班へ:そろそろ差が明確化してきました。コンサル班にいる中で6人中4~5番目の人は普通の就活生よりもレベルが高いのですが、超高倍率となるコンサル内定を考えた場合、6人中トップ2人に入っていないと内定が視野に入ってこないので、その意味で、その自覚のある人は必死でケースをやってそのレベルに自分を引き上げてください。やり方は、「ブログのコンサル(ケース)対策をやる」です。こう言っても違うことをしたがる人が多い、というよりも、ケースを全てやり終わる前に目先の対策に追われて地道な実力養成がおろそかになってしまう人が多いのですが、避けて通れない対策のみ書いたつもりです。量は質を凌駕します、というか質は量からしか転化しません。正直、内定者から見て現時点でライバル同士はかなり差がついていますので、今から追いつかないと挽回は苦しいかもしれません。あと、ケースの見積もりのやり方に不安がある人は「地頭力」という本を読むといいですよ。

投資銀行班へ:投資銀行の部門が何をしているのか、なぜ自分は外銀か、確信を持っていない人が多いのですが、貴重なこの時期を方針を持たずに就活するのはもったいないです。まずは投資銀行のビジネスについて、必死で学んで下さい。あと、投資銀行というとなぜかセルサイド(証券・投資銀行業)ばかりに目が行くのですが、これからはバイサイド(資産運用)に目を向けてみると良いですよ。セルサイドはリーマンブラザーズ始め、多くが業績が危なかったりしますからね。
投資銀行対策

商社班へ:正直、GDではまだまだ商社のビジネスモデルを理解していない、ということで(一部例外の人はいたかもしれませんが、班員全体として)今の状態で内定はまだまだ遠いです。世界の情勢を現す単語の理解を進めて下さい。世界のビジネスはどうなっているのか、商社はどのような立ち位置なのか。商社のビジネスとは、(乱暴に言えば)物を動かし、お金を生む、です。儲けるための戦略で大事なポイントは?もう一度考えてください。また、ESを見て自分がやりたいことから書くのは良いのですが、あなたが商社にとってどう役に立つのかという視点が抜けています。企業理念を読んで下さい。儲ける、という文言が形を変えて企業理念に反映されていない商社は無いと思います。
商社対策

メーカー班へ:明確な目標意識を持って下さい。一流メーカーから外資コンサルへの転職は、メーカーでしっかりと実績を残し、かつ覚悟さえあればそれほど難しくは無い、と言われます。つまり一流メーカーに内定する人はコンサルに内定する人に素質で劣らないくらい優秀なのです(メーカー全体では間口が広いので、そんなに対策しなくてもどこかのメーカーに受かる可能性は高いのですが、それでもトップ企業は難関です)。あとは今日来ていた内定者からのアドバイスの通りです。
メーカー対策

初心者班へ:「とりあえずコンサル」という姿勢の人がいたら、それはもう一度考え直してください。外資系投資銀行からコンサルへシフトする動きが激しい中で、本当に行きたい人が高いレベルで凌ぎを削っています。ブログの閲覧とコンサルのビジネスモデルの研究(コンサルティング業界大研究、ならびにマッキンゼー式世界最強の仕事術、がオススメです)を並行して行い、高いレベルで論理的な話の展開の方法を見につけて下さい。
その他の業界の志望者へ、全ての人を見ていないので例外はあるかもしれませんが、平均的な志望者は上の各業界の志望者へのアドバイスがそのまま当てはまる人も多いと思います。ブログの閲覧を行って下さい。
「ブログの閲覧」を勧めるのは、僕のブログが唯一無二で最良のブログだからではなく、僕のブログが、結局誰もが避けて通れない、しかしなかなか気づかずに遠回りしてしまいがちな道を、割合に簡潔に示しているからです。自戒の意味を込めて言うと、急がば回れで、来年4月になってもここに書いてあることが出来ていない人は多いです。
あと、業界の対策課題やESの添削が無くて申し訳ありませんでした。コンサルの志望者が多かったので、もっと高いレベルを要求し、しっかりとフィードバックをするべきだったのですが、「発言量を稼げればOK」といった雰囲気はもっとしっかりすべきであった、という印象です。次から気をつけます。
初心者対策:ブログの「グループディスカッションの対策」の閲覧

では、みなさま本当に内定に向けて頑張って下さい!!

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●1代目キャプテン・加藤将太

Author:●1代目キャプテン・加藤将太
※現在こちらから、11万円分の無料セミナーを配布しています(期間限定) https://jisedai.me/alpsp/

■■■ご訪問ありがとうございます。

当ブログは2008年から続く就活ブログで、閲覧した人から、外資系や高倍率企業に多数内定が出ています。

簡単に当ブログの歴史を説明すると、

●2008年:1代目キャプテン(京都大学大学院・加藤将太)がブログ発足
●2009年:管理人が就職

●2011年:管理人が起業(IT系)年商1億円
●2012年:年商2.6億円(教育系にシフト)

●2017-2018年:慶應出身の迫田良平(2代目キャプテン)にGD練習会の宣伝の場として当ブログを貸与。
2018年末に貸与終了。

●2018年:1代目キャプテンの会社が年商約6億円を達成

以上です。

年商6億円の会社の作った男が昔作ったブログだと思って読んで貰えたらまた面白いかもしれません。

■当ブログの支援で学生が内定・インターンが決定した企業(一部):
JR東海、JR西日本、NTT西日本、キーエンス、パナソニック、バークレイズ、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、PwC、ローランドベルガー、サントリーホールディングス、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、デロイトトーマツコンサルティング、ビービット、ドリームインキュベーター、コーポレイトディレクション、日本生命、三菱東京UFJ銀行、大阪ガス、関西電力、三井住友海上、電通、博報堂、朝日新聞、テレビ朝日、リクルートホールディングス、じげん、国家公務員、他

■当ブログ管理人(加藤)の保有資格など:
MENSA会員
TOEIC900超
セミナー1回集客数1,450名

■1代目キャプテン(加藤将太)運営企業
加藤将太のインタビュー記事 https://thekeyperson.biz/interview/加藤将太/
次世代起業家・経営者アカデミー https://jisedai.academy
加藤将太の経歴詳細 https://kokodeglobal.com/message/

※11万円分の無料セミナーを配布しています https://jisedai.me/alpsp/

■2代目キャプテン(迫田良平)主催
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