【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

戦略コンサルの実情

戦略コンサルといえば、マッキンゼーやBCGなどの外資系コンサルティングファームが有名ですが、知人にマッキンゼーの役員の人が言っていたことを聞いたのですが、どうやら大手の戦略コンサルティングファームは戦略をしなくなってきているようなのです。
それはなぜなのか、また戦略をしなければどんな仕事をするのか、などについてお伝えしてきます。


戦略コンサルの実情



1. 戦略コンサルティングファームについて

まず、戦略コンサルティングファームとは何かを確認がてら説明します。(引用します。)

戦略コンサルタントとは、企業の経営層に対して、事業計画や新規事業立案などの相談を受け、提案をおこなう仕事です。企業の全体的な経営方針に関することから、会計、人事といった専門的な分野まで、範囲と専門性については、さまざまです。
クライアントへ、インタビューをおこない、仮設を立てて、最適な提案を検討することが仕事となります。仮説⇒検証⇒提案、クライアントとの議論の繰り返しにより、企業の方向性を決めていくことが、価値の高い仕事となります。
「仮説⇒検証⇒提案」のなかで、論理的思考(ロジカルシンキング)、情報収集能力、分析能力を駆使します。そして、クライアントへの提案書をいかにビジュアル的に美しく仕上げることも、価値となります。


出典:KOTORA

このように明記されていました。おそらく多くの就活生が考える戦略コンサルではないでしょうか?しかし、戦略コンサルの実情は私たちが思っているものとは全く違うものでした。次の項目でそれを説明します。


2. マッキンゼー役員が明かした、戦略コンサルティングの実情

マッキンゼーの役員の方曰く、現在の大手戦略コンサルティングファームは戦略をしなくなってくるそうです!その理由は「企業が戦略を策定してもらうためのお金が払えなくなったから」というものでした。これは一体どういうことなのでしょうか?

 大企業が戦略コンサルティングファームに戦略を依頼すると、一月でおおよそ1000万円程度かかります。ということは1年で1億円以上かかる訳です。しかし、現代の戦略は複雑化されすぐに効果を出すとなるとかなり難しく、基本的に効果が出始めるとなると1年以上かかってしまうそうです。ということは企業しては何も効果が出ないまま1年以上お金を払い続ける訳です。昔なら1億円ポンっと出せていましたが、さすがにこの景気が不透明な時代(トランプ政権になってなおさら)において1億円すぐに出せとなるとなかなか投資することができません。
 また、徐々にAIに業務が置き換わっていく中で、ここ10年程度の予算はそっちに投資していくという形なのかもしれません。

 以上の理由で、徐々に戦略コンサルティングファームは戦略をやめていくという見立てがあるようです。


3. もし戦略コンサルティングが戦略をやめたら?

 正直、戦略コンサルのトップの人たちなんて超天才な人ばかりで何を考えてるかなんてわからないがおそらく、戦略をやめたらAI使ったアナリティクス系の業務に移行していくんじゃないのでしょうか?これに関してはまだまだわかりませんが、こういった分析系のことが得意な集団には変わりません。しかし、正直どうなっていくのかは正確な予想ができないので、書くのはここまでにしておきます笑


4. 戦略コンサルに行きたい学生へ
じゃあ戦略コンサル行きたかったのにやらないんじゃ意味ないじゃ
ないか!という学生ももちろんいると思います。しかし、すべての戦略コンサルが戦略をやめるわけではなく、小規模の戦略コンサルで価格が比較的抑えめなところは継続して戦略を策定していくと思います。もし戦略を仕事にしていきたいという人は、そう言った小規模な戦略コンサルティングファームに入ることを強くオススメします!


5. まとめ
おそらく、それでもマッキンゼーだったりBCGやATカーニーだったりを受ける人もいると思いますが、是非一度、自分の受ける会社ではどう言ったことをやっているのか、どう言ったことを心がけて仕事をしているのか(Value)、何を目標にしている会社なのか(vision)などを再確認し、自分の40年を決める就活に取り組んでください。



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本選考前にやる就活対策

第6回GD練習会(9/28(木))の事前課題&提供コンテンツです。
練習会に参加しない人も、このブログを読んで学習することができます。
※復唱ですが、学習したことはアウトプットした方が良いので可能な限り参加してほしいです。。


夏インターンの選考で多少の経験を積めたとは思いますが、いよいよこの時期からがベンチャー、外資系企業が率先して内定を出し始めてきます。一般的に本選考からは少し期間が空きますが、本番に失敗しないためにも選考に落ちないための対策をしておきましょう。


1:以下のブログを読んで、第一志望企業の就活スケジュールを策定せよ (大雑把で問題ありません。) ←重要なのは、第一、二志望企業の選考プロセス、スケジュールを把握することです。
就活スケジュール策定の参考


2:自己PRを最低3つ明記せよ
面接、ES(エントリーシート)共に3つの自己PRを作るだけであらゆる場面に対応し選考を通過することができます。

以下は自己PRを作る際の項目の切り方としては以下のような形が良いです。

・時間軸(小、中、高、大学生)
・活動(サークル、バイト、学生団体等)
・能力(行動力、想像力、コミュニケーション、思いやり等)
・興味(AI、投資、マーケティング等)←未来思考
・趣味(読書、スポーツ、飲み会等)←過去思考



また、自己PR型のESの書き方については以下のブログを参考
自己PR型のESの書き方


3:質問に対する答えを考えてきてください。

以下は、アクセンチュアの面接問題が記載されているサイトです。(一部改変してます。)

・自己PRを含め自己紹介をしてください。
・理不尽な経験を教えてください。
・自分の趣味を他の人も興味が出るように説明してください。
・なぜ他社ではなくアクセンチュア(第一志望企業)なのですか?
・他に興味のある業界、企業はありますか?
・どんなキャリアを積んでいきたいと思っていますか?



全て100〜300文字程度で考えてきてください。これは面接の質問に答えるためのメモなので、厳密に字数を気にしなくても大丈夫です。



第6回GD練習会(9/28(木))事前課題
この内1と2について、A4の紙にまとめ、第6回GD練習会の際に持参してください。(3については一通り頭の中で考えてみてください。)
参加のお申し込みはこちら

【リメイク版】就活の視点

●就活市場の現状

少子化の影響もあり、現在の就活は売り手市場(学生が優位)と言われいます。人材不足と感じている企業は84%(参考)、さらには大企業でさえ人材不足と認識しているそうです。しかし、実状というかこの事実はもちろん間違っていませんが、要はそんな企業は良くないのです。最近だとリストラという言葉を聞かなくなったと思うが、そもそも大企業でも社員に見限られ退職されてしまうからリストラ(人件費のカット)するにもできないのです。また、外資系企業(日本支社)を中心に、外国人を積極採用する企業も増えてきています。要はあなたたちが目指す、受けるような企業は相変わらず高倍率企業であるということです。。

さらには、投資銀行ではフィンテックの導入によるエンジニアの採用(←ほとんど中途)の増加により、新卒の採用が縮小すると予想されるので、非常に狭き門になります。そしてそれに伴いコンサル・外資メーカーが非常に高倍率となります。これらの企業は元々採用数が多くないので、残った優秀な人はメーカーや商社・デベロッパー・広告代理店に集中します。そこで、今まで優良とは言われていたが、そこまで高倍率ではなかった企業が、最優秀層を除く優秀な学生の主戦場となり、高倍率になりました。優秀であっても、あぶれる学生が出てきます。

これに伴い、学生は、「人気が高くは無いが、優良である企業」を見極める必要が出てきたのです。


●高倍率企業に内定しなかったことを考えよ。

外資に受からなかったことを考えて、以下の対策をすべきです。
・2月以降の日系企業の説明会等を申し込んでおく
・OB訪問をこなす(特に商社・広告)
・出せそうなESは出すつもりで、選り好みをしない
・SPIができない人は勉強しておく(⇒筆記試験対策)


●とりあえず大手企業を目指すことを忘れないように

・何だかんだ言っても、同じ業界なら最大手企業にいくべきです。
・また、業界も絞り過ぎないべきです。
詳細:企業はどうやって選ぶべきか? - 企業選びは受かってから悩む


●大手企業に内定しなかった場合、儲かっている、面白い会社に行け

シビアに考えるべきなのは、いわゆる「外資落ちたら、メーカー」などと考えている人たちで、万が一の時に就職先を選ぶ視点や、今は有名ではないが、これから伸びる企業を選ぶ視点というのを、ぜひ見極めて欲しいと思います。

ポイントは、「儲かっている会社」で、有名でなくとも、安定して儲かっている/これから儲かる企業ならば、就職する価値があります。儲かっている/これから儲かる企業を見極める視点が大事です。

次に、「面白い会社」について、給与が高くとも面白くなく(あるいは過酷すぎて)離職率が高すぎる職場は、リスクが大きすぎます。また、学ぶことが少ない会社も、「転職力」がつかないという意味で危険です。

これまでをまとめると、
・コンサルや投資銀行などの超高倍率企業に内定しなかったとき、大手企業またはビジネスモデルが優れており、かつ面白い企業へ行く
・ビジネスモデルが優れており、学ぶことが多い企業は、将来的に転職力もつき、かつ給与も良いという意味で、良い

今回アドバイスするのは、ビジネスモデルが優れている企業は良い、というところまでです。儲かっている企業の見分け方の一部と、学ぶことが多い企業、についてはまとめられたら書きますね。


●ビジネスモデルが優れている会社は、儲かる

会社の儲け、あなたの給与を決めるのは、あなたの能力ではなく、会社の持つビジネスモデルです。
例えば、キーエンスは製造業なのに、平均年収1777万、生涯年収が6億円で日本1です(平均年収 キーエンス)。5%とも言われる製造業の利益率を凌駕して、利益率53%です(営業利益率 キーエンス企業ページ)。
時価総額日本一のトヨタの利益率は7%です(営業利益率 トヨタ企業ページ)。

キーエンスの優れたビジネスモデルについてはこちら


●ビジネスモデルが決まりすぎている会社は、あまり面白くない、学ぶところが少ない

ある大学の教授がとてもためになるアドバイスをくれたので引用します。
>しばらく黙っていてもお金が儲かっていくような確立したビジネスモデルのあるところに行っても、個人が仕事を学ぶ機会は限られます。
>ビジネスモデルが決まっていても、環境変化により、従来のビジネスモデルの転換を迫られている会社はそれなりに面白いかもしれません。


(●コンサル目指すならまず事業会社に行け)余談ですが、こんなコメントももらいました。
>コンサルをやるなら、まずは事業会社に入るべきです。稼ぐのは後からでききます。給与が変わるといっても、2倍も変わらないでしょう?若いうちに稼いでしまうと、後から稼ぐ気力が無くなりますよ。これは、コンサルティング会社に入るのを必ずしも否定するものではありません。しかし、私の個人的経験と周りを見回した観察からすると、一流コンサルティング会社であれば、若いうちに数年働く価値はあるかもしれません。それ以外の一流未満のコンサルティング会社であれば、やらないほうがいいです。


●儲かっている会社を見極めるには?

定性的には、
・最近になって有名になった企業を見極める(Googleで検索する、のもひとつの手法)
・会社情報や財務諸表(IR情報)などを見て、成長率などを検討
ですが、既に収益モデルが安定した企業は高倍率となってしまい、入社困難となります。そのため、有名になる少し前の段階で見極めることが重要です。

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プロフィール

●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: @kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: @kogd

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「@docotor8」に個人相談ください。

Facebook:@ryoheisakota
Twitter:@sako_ryo

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