【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

グループディスカッション - BCG理系向き戦略コンサルセミナー

9月30日(日)@東京、BCG理系向き戦略コンサルセミナー

戦略コンサルタントは理系の大学院生がなる率が高い。
しかし、理系の大学院生は忙しく、コンサルタントという職業への理解がないまま研究職その他の職業へ就くことが多い。そんな理系の大学院・学部学生向けに実施されたセミナー。



前日に京都にTOEICを受けに帰るつもりだったけど、受けることにした。
成長できたという面では、京都に帰るのにも引けをとらないと思っている。

例によって戦略コンサルB社の説明と、コンサル業務体験ということでGDがあった。僕はひたすら書記を担当。

セミナー終了後に友達と話をするが、その際に貴重な指摘をしてくれた。新宿で雑談しながら食事をした後、彼は東京に泊まり、僕は夜行バスで帰る。

充実した一日だったと思う。


■セミナー終了後の話

これまででGDについて、課題点が見えつつあったんだ。

それは、「みんなの納得を得ること」。

それができなかった原因について、食事を一緒にした友達は、以下のように指摘をしてくれた。

実はこの指摘、すっごく自分の中で重要だった。これまで書いてきたように、自分は相手の「納得」を得るのが課題だったが、そのための具体的な解決策はなかなか分からなかったからね。

内容は、

「キャプテンは例え話をあげるときもそうだけど、「数字は**だと思う」とか、「一般的にはこうやんか?だから・・・」と話を進める。
でも、聞いている人にとっては、「絶対な数字」でもないし、一般的な意見ではない。
素質はあるのに、言葉遣い一つで損をしている。
それを変えるだけで、ずいぶん聞いている人の印象は違うと思う。
だからそれは直した方がいい。」

とのこと。そして、解決策の例として一緒に考えたことでは、

「とりあえず即効性のある心がけとしては、主語に「俺の場合は**だから~」を入れたり、「こんな例やこんな例があると思うけど、今回は○○な理由で△△を取り上げると、・・・やんか?」という風にするだけで、主張している事は一緒でも、全然受け入れられ方が違うだろうし。」

つまり、話を聞く主体を、相手に持っていくことができていなかったんだと思う。

「論理的な正しさ」じゃなくって、それを相手に話す場合には、相手がどう受け入れるのか?という、アウトプットの前に一つのプロセスを挟む必要がある。

相手への提案が最終的な成果になる仕事を選ぶ以上、こうした能力は磨いて行きたいと思う。



この指摘、すっごくクリティカルだったんだよね・・・

思えば、さなるのインターン(別窓)(最初にGDについて欠点を指摘を受けた)

から始まったさまざまなGDの経験を経て、毎週のGDを通じてこうして指摘してくれる友達が現れ、また課題が明確になりつつある。


少しは成長できているのかな。


さなるのインターン(別窓)を見ると・・・

以下、ブログの引用分
*******************
一方で「意見を主張する上で、論点からずれている所を主張してしまう」「やる気がぐわって出ている時と、そうでない時の差が激しくて、それまでまとめ役だっただけにチームのテンションを左右してしまった」など。

前者は、どこの部分を言っているのか未だに分からないんだけども、自分の中でこの点をみんなで論じたい、と考えている時にみんなに「これを議論しよう」というコンセンサスを取れてなかったんだと思う。
*******************

と、「課題」が見えていない。


けど今回は、どういうところを直すべきか、という段階にまできたんだ。


数ヶ月のスパンで自分の課題を見つというところまできた。完璧には程遠いし時間もあまり無いけど、精一杯やるだけでしょー☆



そして、東京へはまたすぐ行く。






****


余談だけど、この1週間で、OBの方一人と、仲の良い友達3人から、何の気無しの会話から「キミならやれるよ」的な激励の言葉をもらった。

彼らが直接の担当者じゃないにせよ、こうした応援はすごい励みになるんだ。




自分の志望業界を声を大にして言わない人もいるけど、僕は言うことにしてる。

それってあまりカッコ良くはないし、落ちたときにはカッコ悪いけど、そんなの気にしてたら、通じ会えなかった友達や、こういう言葉ももらえなかったかもしれないから。

インターンシップ・セミナー - 戦略コンサル体験セミナー

京都にて、戦略コンサルのセミナー

以下はその時のエントリを抜粋。GDの反省がメインです。

**

グループディスカッション(GD)と発表、その後懇親会。
翌日のインターンが控えているので少し早めに切り上げて帰った。

40名程度の学生に知った顔も4人ほどあり、やはり業界志望者で意識の高い人はたびたび顔を合わせるんだなぁと思った。

その後の懇親会では式場のような場所を貸切で軽食、立食会という感じで、コンサルタントの方にお話を伺った。

いいフィードバックをもらえたし自分の強み弱みも分かったので、良い1日だったと思う。


■GDについてのフィードバック


GDについて、コンサルタントからのフィードバックを頂いた。

以下の日記では、僕がGDで学んだことや、頂いたフィードバックについて書いていきます。


「キャプテンは論理をつなげて発表するところが良い。
しかし、それをみんなに納得させるところが今後の課題となるだろう。
実際発表の時も、意見としては出てきていない、自分なりの考えが反映されていて、その論理自体は分かりやすくて良いのだけど、それをみんなに納得させることができていなかった。」

自分の課題を指摘していただいた。この課題が翌日のGWでも表面化し、それが選考にダイレクトに響くことになる。


それに関して先のOBの方からのTIPSも頂いた。

「自分なりの仮説をもってみんなの意見を"捌く"ことが理想。
みんなの意見を引き出すのだけれど、ただ引き出すだけではなく、
個別の主張の論理を理解し(虫の目)、
その際に自分なりの仮説を持って、議論の方向性を示したり、
抜けている視点を指摘したりする(鳥の目)。
あるいは、必要であればクローズドクエスチョンを放つ(きみの考えていることはこういうことかな、と)。
ただ、これは完璧なGW。私も完全にはできていない。」

とのこと。翌日、みんなの納得を得ようとするあまり、自分の意見をひっこめたり、十分に主張できなかったりして後悔することになる。


実はコレ、夏の人材コンサルのGD(別窓)(これは通った)でも指摘してくださったことだ。

「ファシリテーション能力、条理力はある。しかし、どこか自信なさげなところもあるので、「さぁ何か意見ないか」なオープンクエスチョンだけではなく、「こっちとこっちではどう?」というクローズドクエスチョンを放って意見を引き出したりできれば良い。」

・クローズドクエスチョンも放つ

課題は一緒だ。
ちゃんとPDCAサイクル回せてるんだろうか。

コンサルタントという職業 - OB訪問(某外資コンサル):

2007年夏東京、某外資コンサルのOB訪問

夜行バスを使用して早朝に到着した東京にてOB訪問。朝9時に駅到着、喫茶店へ。

優しそうなおじさんが一人待つ・・・それが今回の某外資系コンサルのOBの方。

何の気無しに始まった自己紹介から、熱い議論に答えて下さった。2時間のインタビューで僕が取ったノートはB5版ほぼ1冊にもなる。ノートの裏面や表面にもボールペンで走り書きしているので、密度の濃い時間がすごせました。ありがとうございました。

以下はOBの方から聞いたものをなるべく忠実に表現したものだけども、僕の意見も混じっている可能性アリ。


■コンサルを選ぶポイント


「コンサルって、仕事は一緒なのに、各ファームからなぜ転職したりするんですか。僕らが選ぶ時のポイントって何ですか?」という問に答えて。


・コンサル各社が出すバリューチェーン自体は実は変わらない。違う点は2つ。

①カルチャー。24時間中長ければ18時間以上も一緒にいる仲間と、性格が合わなければ辛い。

じゃあカルチャーってどうやってできるのか。それは、企業の規模や扱う業務によって自然と特徴を持った人が集まる。

これをどうやって知るか?それは、人と会うことだそう。


②得意分野
各ファームによって強みが違う。
僕の理解したところで強みとは、以下の3種類の掛け算で決まる

1.強さのある業種
2.戦略のレベル(全社戦略なのか、実行支援よりなのかとか)
3.地域性(グローバルアライアンスについても提案できるのか、日本メインで活動しているのか、日本メインならどのへんの地域で動いているのか。)

例えばこのOBのいらっしゃるファームは技術と経営の融合を謳っており、「メーカー」に強く、「クライアントの所に常駐してのシゴト」が多く、またクライアントは「日系企業が多い」とのこと。

「クライアントのところに常駐」=「実行支援に力を入れている」とイコールが成り立つのかは分からなかった。



■自分で事業リスクを負ったことがない人がコンサルになることについて


長くなるので割愛したいが、これが実はメインの議論で熱い話をしてくださった。

結論は「その価値はあると思う」で、そのことを伝えるために電話まで下すった。

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プロフィール

●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: @kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: @kogd

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「@docotor8」に個人相談ください。

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