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早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

超高速ES執筆術(フレームワークを使った時短執筆術)

超高速ES執筆術

ESの基本の記事をまだ読んでいない場合は先にそっちを読んでください。
ESの基本「PREP法」等


前回書いたPREP法のフレームワークは、もちろん使えないことはないのですが、まだ考える要素が多い(特にExampleの箇所)ため、ロジカルシンキングが弱い人だとどうしても時間がかかってしまいます。


なので、さらに細分化した、フレームワークに当てはめるだけの状態のものを作成しました。

実はたったの2ステップです。
Step1 ESのタイプを見極める

Step2 タイプごとのフレームワークに当てはめる


□Step1 ESのタイプを見極める

ESの設問のタイプは大きく分けて二つに分けることができます。

①自己分析型

②志望動機型

しかし、この2種類の分類方法では、同じ型の質問でも通過するESの構造は異なってしまいます。そこで、その二つの型をさらに細分化し、計7つの系統に分類します。

①自己PR型
・自己PR系
・成果・挫折系
・短所・長所系
・感情系

②志望動機型
・志望動機系
・ビジョン系
・業務提言系


例外はあるにしろ、おおよそこの系統で分類できるのではないでしょうか?
まず、課されたESを見る際には、どのタイプの設問なのかを見極めましょう。

□STEP2 タイプごとのフレームワークに当てはめる

設問のタイプを見極めたら、あとは規定のフレームワークに当てはめるだけです。そして、そのフレームワークは過去のESから導き出すことができます。

では、自己PR型、志望動機型の中から各一系統をご紹介致します。

◯自己PR型のフレームワーク

まずは、自己PR型の中でも成果・挫折型のフレームワークの導き方&フレームワークです。
例としてATカーニー(2016)のESを挙げて考えます。

Q. あなたが学生生活を通じて取り組み、「目に見える成果」を上げることに成功した事例を一つ挙げてください。また、なぜそのような成果を上げることができたか、あなた自身が考える理由を説明してください。(400字以内)



この設門を考えて見てください。

まず、PREP法よりポイント(成功事例)を挙げます。その後、その理由を説明して、例を出して、、、あれ、例って最初出したから何を書けばいいんだ?って感じになって、結局いつものESを書くような感じになってしまうのではないでしょうか?

この設問対する内定者のESを元に、成果・挫折型のフレームワークを作成しました。
↓↓↓

ATカーニーES

PREF法を細分化した形ですが、

① 結果
② きっかけ・背景
③ 現状分析
④ 問題提起
⑤ 施行・アクション
⑥ アクションの結果

というフレームワークが作成できます。

検証として、もう一題例を挙げます。


野村証券(2015)
Q. 大学(院)時代に粘り強く努力し、成果を上げた経験を教えてください。(学業、課外活動、アルバイト問いません。)(400字以内)



この設問についても構造化したところ、同様の構造でした。

野村証券


このように、過去のESからフレームワークを作成することができます。

◯志望動機型のフレームワーク

まだ志望動機の作り方がわからない方がいればこちらを参考に→「就活生必見!説得力がある志望動機をつくる7つの極意


では次に、志望動機型の志望動機系のフレームワークです。
志望動機系のESは自分の志望動機に応じて書き方が変わってきます。




〜企業理念を志望動機にする場合〜
企業理念を志望動機にしたESの例を見てみます。

デロイトトーマツコンサルティング (2016/インターン)
Q. インターンシップの動機 (300字以内)



この設問の企業理念の共感からせめていた内定者ESの流れが、ロジカルで綺麗にかけていたのでご紹介致します。

デロイトES

このESの構造を見ると、

① 志望理由
② 問題提起(志望企業が取り組む問題)
③ その思いに対する思い
④ 思いと志望企業との関係
⑤ 志望理由

の順になっています。

また、②の問題提起で自己PRを元に記述していますが、志望動機には必ず「自己PRを混ぜる」ことが大切です。
企業理念に基づいて志望動機を書く場合は、この手順で書けば良いでしょう。


〜その他の志望動機の場合〜
企業理念共感以外の志望動機(事業内容の共感、自分のエピソード等)の場合は、以下のフレームワークで書くことができます。

① 志望理由
② 自己PR(自分のやってきたこと)
③ 入社後の展望
(④ 志望理由の再確認)

志望動機型のフレームワークは以上です。



このように
Step1 タイプの見極め → Step2 タイプごとのフレームワークへの当てはめ
を行うだけで、何を書けば良いかで悩んだり、書き終わった後に不安になったりということがなくなります。
なるべく早い段階からこの方法を見つけてESを時短で書けるようにしてください!



□自主課題

今回紹介した二つのタイプ以外のタイプのフレームワークを作成してみてください。

残りのタイプは以下です。
・短所・長所系
・感情系
・ビジョン系
・業務提言系
(自己PR系のフレームワークはこちらにあります。→参考)

参考にする内定者のES等は以下から閲覧することができます。
↓↓↓
内定者のES(エントリーシート)&選考レポート一覧
内定者別ESのエントリーシート・選考レポート一覧

できましたら、慶應GD練習会のLINE(@kogd)で是非声をかけてくださいね^^

ESの基本、「PREP法」等

蝉時雨を止みつつあり、夏も終わりという感じですね。


外資系企業を目指す人だと、本選考も徐々に迫ってきているのを考えると、対策をする時間は限られてくるのではないでしょうか?
特に昨年の就活生(自分の同期)を見ると何社ものES(エントリーシート)を書くとことに時間を取られ、結局早期内定には一社も繋がらなかったというのはよく見受けられました。


学歴が唯一考慮されるとも言われるESですが、何を書けばいいんだと心配になり、かなりの時間を浪費してしまう学生がほとんどです。


そう、実はESは就活の肝とも言えなくはないのです!
そんな就活の肝とも言えるESの対策法について今回はお話します。



■ESの基本
◯結論を先に書くべし
これは、ESのような文書の場合だけでなく、面接やグループディスカッション等の口頭の場合にも言えることで、「相手に対し、何について話しているかを伝える」ことが大切です。逆に結論が初めにないと、何のことを言っているのかわからないことを書く文章力の無い人というように思われてしまいます。なので結論は初めに書くようにしてください。
また、知識としてPREP(プレップ)法を知っておくと便利です。(参考



ブレップ法は文章を簡潔かつ分りやすくする文書作成で、論理的な文章を書くためのテンプレートでもあります。
PREP法の構造は以下です。
・Point・・最初に結論を述べる
・Reason・・結論に至る理由を述べる
・Example・・理由の具体的な事例を述べる
・Point・・最後に結論を再度述べる

実際にこれを使って通過しているESの例を幾つか挙げます。

① モルガンスタンレー (2017年)

Q. あなたのこれまでの学生生活や人生経験を振り返り、あなたの長所・短所を教えてください。(300字以内)

・Point・・・長所は一歩引いて物事を俯瞰できること、短所は自己主張が強いことである。
・Reason・・・弁護士事務所で秘書をしている際に、苦情の増加という問題点を解決する機会があった。
・Example・・・私は、一つ一つの苦情に対する解決策を練るのではなく、全体としての共通点を探した。
・Point・・・結果として新人に対する教育の甘さにあることが分かり、研修制度構築に繋げた。
短所ver省略

② ボストン・グループ・コンサルティング(2016年)

Q. 一生のうちに必ず成し遂げたい夢はなんですか?(200文字)

Point・・・日本の教育方法の改革。具体的には、考える力を養う教育をすることです。
Reason・・・アメリカに留学中に教育方法の比較ができ、日本の暗記を重視し、暗記したことを使って考えることを軽視する教育方法に疑問を感じました。
Example・・・考える力を養うことで、画一的なことだけでは対処できないスピーディーな社会の中で、価値を生み出すことのできる人材になれると考えています。
Point・・・そのような人材を育成する為に、日本の教育方法を成し遂げたいです。

このように、フレームワーク(PREP法)を使うだけで、時短で通過率の高いESを作成することができます。




◯人事がESで見ていることを考えるべし
ESを書く前に確認しておいてほしいのは、
「ESとは」
ということである。
投資銀行のグループディスカッションのお題で出てきそうな質問だが、そもそもESとは何で、ESとはどのような役割があるのか、ということを知っておく必要があります。これを知っているのと知っていないのでは、人事のESの好感度が変わってくる可能性があるので、まずは、自分で「ESとは」というお題を解いてみてください。(→答えは「マイナビのエントリーシート攻略の基本」を参考に)



■内定者のESについて

よく、「過去(内定者)のES参考にして書いてるんですけど、これってどうなんですか?」という質問を受けるのですが、もちろん、内定者のESは勉強になりますし、参考になります。 (参考(https://careerpark.jp/1922))

しかし、あくまでも「どういった方針で自己分析すれば良いのか」という観点で参考にし、「何を書けばESを通過できるのか」ということの「見本」にしないようにしてください。この理由は、内定者のESの中身には統一性がなく、これを言えば通過できるという「見本」は存在しないからです。

ESは、「このコンテンツを書いていれば通過できる」というものではないので、内定者のESを参考にする際には十分に注意してください。


ESの応用編はこちら:超高速ES執筆術(フレームワークを使った時短執筆術)

企業の選考時期から取るべき理想の就活スケジュールを逆算してみた

就活は、ただ闇雲に行動するだけでは成功しません。

決まっているポイントを固定化し、そのスケジュールに合わせて、自己分析等の変数(選考対策)を当てはめる(実行する)だけで内定獲得数、そして志望企業内定確率は大きく変わってきます。

↓↓↓


企業の選考時期から取るべき理想の就活スケジュールを逆算

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プロフィール

●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: @kogd

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: @kogd

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「@docotor8」に個人相談ください。

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