【公式】慶應GD練習会

早期内定獲得者だけが知る、誰にでも適用可能な、5人の東大生相手でも連戦連勝し、倍率1000倍企業(ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ゴールドマン・サックス等)に内定者を量産したノウハウとは? 対策内容:GD(グループディスカッション)突破術、1次・2次・最終面接対策、ES(エントリーシート)最速20分で書ける突破率96%のテンプレート・自己PR深掘り・志望動機30分で完成し内定等。

相互リンクして頂きました

お久しぶりです。

読者のみなさん、お元気ですか?
最近記事更新できなくてすみません。

やや放置気味ですが、ブログの動向はちょくちょく見ていますよ。

2011年・2012年度就活生のみなさんへも支援を続けていきますので、一緒に頑張りましょう。


本日、外資系への道標から、相互リンクして頂きました。ありがとうございます。

謎が多い外資系企業へも、このブログがきっかけで情報を知り、縁を持った人も多いのではないでしょうか。


外資系企業は給料や華やかなキャリアイメージが先行しがちなので、よく情報を集めて就活を成功させて欲しいと思います。

短いですが生存報告でした。それでは。また気が向いたら記事を書くかもしれません。

就活の視点 第三回 ワークライフバランス

お久しぶりです。ご無沙汰していました。

著者キャプテンはこの春、社会人となりました。

当練習会の参加者からは、外資メーカーや外資コンサル、外資や国内の証券会社・投資銀行などの内定の報告メールを続々と頂いております。

本当におめでとうございました。微力ながら、キャプテンも貢献できていたとすれば大変な喜びです。

「ペイ・フォワード」を拡大再生産とでも言うべきか、就活生、企業、内定者を結ぶ仕組みづくりの一環として始めたブログですが、コンサルなどを目指す多くの人に読んでもらえたようで、良かったです。


さて、今後のこのブログですが、練習会に積極的に参加してくれていた後輩もブログの執筆に参加してもらうことになりました。

引き続きブログを加筆・拡大し、2011年度卒業生にも向け更に充実したブログとしてく予定です。ご期待下さい。

尚、著者はキャプテンが書いたものはそのままに、後輩が書いたブログは最初の1行にペンネームを書くなど、著者が変わったことが分かるようにしようと思っています。

今後は、私キャプテンは時間的に更新の時間がなかなか取れないので、彼の記事のアップロードが徐々にメインとなっていくことになると思います。

※昨年の11月祭の講演テープをまだ音声でアップできていません。MD→PC音源への移転がうまくいっておりません。大変申し訳ありません。音源は保存してありますので、時間がある際にアップできればと思います。


さて、キャプテンから皆さんへメッセージです。

私は某コンサルティングファームからも内定をもらっていたのですが、いろいろと考えることがあり事業会社を選択しました。

事業会社を選択した理由は、いろいろとあるのですが、現時点での考えを、アドバイスを含めてつづっておきます。つれづれと綴ったので論理的な文章ではありませんが、みなさんはこういう視点もあるのかなぁ、程度に読み流してみて下さい。

やや事業会社よりの視点となっておりますが、これはコンサルで働くキャリアを否定するものでは全く無いです。


***コラム・・・(戦略)コンサルと事業会社の違い***

●事業会社でやっていくメリットは、"クビになりにくいこと"だけにあらず。自分なりのキャリアを形成する。

事業会社はビジネスモデルを創り出す・変えるというよりも、既にあるビジネスモデル上の業務を覚えていくことが仕事の基本ですので、『ルーチンワークや成長が要求されない仕事は全て排除した』仕事をもらうのはさすがに無理です。成長×成長×また成長・・・の連続ではないのです。これが退屈と感じて苦痛だったりしますが、安定した労働量を被雇用者に生み出し続けるビジネスモデル上、これはある程度は仕方ないものでもあります。

しかし、こうした会社で働くことは、自分なりのペース配分で成長を中期的に考えられるというメリットもあります。

確かに短期的に成長の実感が感じにくくなったり、目標が見えにくくなることはあるでしょうが、思いっきり忙しい日もそうではない日も含めて、ふと過去の自分を振り返った際には、必ず何らかの成長が実感できているものだと思います。常に限界ギリギリのテンションを保つチャレンジ、というよりどちらかというと中期で仕事をし、振り返れば今年も成長していた、来年は○○という目標で行こう、といったイメージです。

精神的に疲れてしまう日にも出社はしなければなりませんが、事業会社なら普通は1週間~1ヶ月以内には休日と呼べるが来るでしょう。逆にがむしゃらにやりたくなる時期や、私生活を充実させるべく多方面にアンテナを伸ばしたい時期もあるでしょう。雇用体系が安定している事業会社では、こうした成長の仕方を調整しつつ、中期的なキャリアプランを考えながら、自宅で資格の勉強もしたり・・・と、成長の手段を自分で選べるというメリットがあります。自由度が高い分、日々の業務に流されてしまう人もいますが、ある程度はどのような仕事をするかに関わらず、自分なりの成長は可能、と考えています。

こうした中期的な視点を抜きに、その月ごと、プロジェクトごとで常に新しいことばかり、能率主義でガンガン成長したい、という人にとって、コンサルは楽しい職場に映るでしょう。ただし、以下の面も含めて、受容できるかどうかを考える必要があると思っています。

外資系等の戦略コンサルは2年で8~9割の人が辞める世界(※注:2年で8~9割が制度上普通とされているのは一部のファームだけであり、一般的に他ファームでは結果的に(転職など前向きな退職も含め)2年で8~9割減になる程度、というのが正しいという指摘を受けましたので訂正しておきます。)、とも言われますが、この原因について考えて見ます。1日18時間×100日中95日間勤務とか・・・普通に考えると息つく暇が無いといったイメージです。著者が受けた感じでは、コンサルを2年で辞めるのは、体力的にきつくなる、クビになる、というよりも、コンサルでは上記事業会社の安定した雇用下でできる「キャリアや私生活の中長期的な方向性づくり」が全くできなくなることがきついのではないかと思います。常に叱責され、成長を求められ、プロジェクトが終わったらまた次のプロジェクト・・・なコンサルの生活をやっていくのがだんだん限界にくる、というのが私の受けた、コンサルの厳しさのイメージです。

●そのファームに5年くらいいる覚悟はあるか

また、(外資系/戦略)コンサルティングファームでの注意点に、コンサルティングファームは5年くらいいなければ本当のうまみにありつけない、ということがあります。コンサルのメリットの一つとして、コンサルは経営者と対等な立場で議論できる、ということが挙げられますが、経営者と同じ目線といっても、最初はアナリスト的業務です。分析スキルに加えて、対人スキルを発揮しつつプロジェクトマネジメントができるようになるといわゆるみなさんが憧れる戦略コンサルの姿になってきますが、これに5年かかるということです。5年経っても、多忙には変わりないので、それをずっと楽しめるのかがポイントになってくると思います。起業したいから、といった将来目標だけをモチベーションにするのは厳しい、と聞きます。日々の業務を楽しめるか、自分はそうしたワークライフバランスを作ることができるのか、といったことを自問自答することが重要だと思います。

●2年くらいいる場合にも、別のメリットやデメリットがあるかもしれない

有名どころのコンサルなら、数年在籍したことがきっかけとなり、様々なビジネスにつながることも多いと思います。但し、一度上げた年収を下げることは難しいので、体力勝負だけではなく、30~40代のどこかの段階で、『働きづめでなくても価値を提供できる、何らかの独自性』を発揮しなければならないと思いますので、それもまた考慮すべき点だと思います。また、この年齢までには、結婚等のライフプランも考えることでしょう。

いわゆる外資系企業で働く際に考慮すべき点は、こうしたことだと思います。

ちなみに、独自性のヒントは新しい価値を最初から創ってビジネスにしていく能力またはマネジメント能力の獲得と、資産運用技術の獲得にあると、今のところは考えています。

***

以上、就職活動が続いている人もいるかと思いますが、引き続きがんばって下さい。

就活の視点 第二回 企業選びとキャリアの考え方

年度末で忙しくしていると思いますが、皆様選考の状況はいかがでしょうか。

先日はGD練習会に参加した後輩が主催する飲み会に参加させてもらい、大変楽しい時間をすごさせてもらいました。その他に所属するゼミで毎日研究しています。あと、最後の年なので、旅行に何回か行っています。

飲み会において内定の状況を聞いてみましたが、現時点で内定を持っている学生はほとんどおらず、みんなこれからどうしようか、といったところのようです。

さて、年明けからの状況ですが、このまま外資や高倍率企業を受け続けるのか、路線変更するのか迷っている人が多いと思います。

僕からのアドバイスとしては、

①コンサルは春にチャンスがやってきます。(不景気で採用数を大幅に減らすところは別として)取る気のあるところは、春にジョブへの門を大きく開きます。一つには、コンサルの内定をあきらめる学生増えること、二つには、春には秋と違った層の学生を取ろうとしているためです。

特に、秋には関東圏の学生を主に通過させ、関西圏などの学生はESや筆記で高倍率を敷いていたコンサルも、春には関西の学生に均等な機会を与えた(と推察される)ことが幾例かあります。コンサル志望者はこれからも頑張ってくださいね。


②内定をいくつか取り、更新していきましょう。
就職活動は一発勝負じゃないです。内定を取り、その内定を少しずつ良いものに更新して行きます。
一概には言えませんが、一つ目の内定を取るまでは、選り好みせず幅広く説明会に足を運びましょう。内定を取れたら自信になりますしね。内定を一度取ってみると、内定の取り方らしきものも少しだけ見えます。

選り好みに関してですが、行きたい企業を業界ではなく職種で考えてはどうでしょう?コンサルに行きたいなら、企業の総合職→経営企画部でもいいじゃないですか?ただし、新卒に与えられる裁量の大きな企業であることが条件とはなりますが。


③コンサルティングという職業について
最近「コンサルティング」と言う言葉を良く聞きますが、ITコンサル、営業コンサル、などと戦略コンサルは違うものです。最近のコンサル人気に乗じてか、多くの企業が「●●コンサルティング」という役職名を採用するようになりましたが、「コンサルティング」とは非常に広義な概念で、要するに人の相談に乗ってソリューションを提供する業態のことを表しているに過ぎません。単純にコンサルティングという言葉に乗らないように。

また、戦略コンサルといっても多くは中小企業以下の大きさで、2年続けても旨みは多くないです。戦略コンサルの経験のうち、市場で高く売れるところは猛烈に働いて(結果的に)3年目から部下を持ち、5年目からプロジェクトの運営管理を行う(いわゆるマネージャー)経験なので、コンサルという特殊技能そのものが一番高く市場で評価されて(売れて)いる訳じゃないです。

逆に言えば、プロジェクト運営の経験がある、というのが大事なので、転職を視野に入れる人にとって、そうしたキャリアの視点は役に立ちます。

だからコンサルを2年続けて辞める、というのはキャリアが限定されてしまうので、最低3年、できれば5年以上いるのが望ましいのですが、そう覚悟しても(あるいはせずか)新卒で戦略コンサルに入社した社員のうち8割以上(一説には9割)が2年以内に辞めてしまうと言われます。新卒でコンサルになるのがリスクと言われる所以です。


③新卒で持つべき視点
じゃあ新卒で入る業界はどこでも良いか、というと、明確に持たなくてはならない視点が一つあります。

それは、「この業界は、新卒でないと入れない業界か?」です。

新卒でないと入れない/入りにくい業界:いわゆる年功序列の企業。インフラ、旧財閥系、旧官営企業、官僚etc..

中途でも入れる企業:その他の企業の多く。但し、「中途で幹部を取る企業」「新卒を幹部に育てる企業」があります。

あなたが新卒でないと入れない企業と中途でも入れる企業の両方入りたくて、迷っているならばとりあえず前者を主眼に置きます。ちなみに、前者は最初は給料は安いが、十数年~勤めると比較的まったり高給の世界が待っていたります。

また、「中途で幹部を取る企業」「新卒を幹部に育てる企業」があります。入ろうと思った際に、幹部が中途か、生え抜きかを見てみましょう。この考え方は、特にベンチャー企業へ入社する際に重要です。ベンチャー企業に入社しても、上にいる人はほとんど商社や外資系上がりの陣営かもしれません。その場合、あなたも商社か外資系、もしくはメーカーで数年修行を積み、そのベンチャーに入社したほうが良いかもしれません。ただし、メーカーで数年修行を積んでいるうちに、そのメーカーなりの旨みを享受するようになり、ベンチャー転職など考えなくなる可能性は大いにあります。実際に自分が享受している経済的、社会的な旨み、社会の現実が見えてくるのは、就職後数年間経ってからなので、性急にベンチャーに決めすぎるのは少し危険な気がします。

だから、大手からも数社内定をもらったほうが良い場合が多いと思います。内定をもらった後、比較してから上位の企業を選びます。最初から自分の希望全てに合致する企業は無いです。また、自分のやりたいこと全てのうち、特定の1社の企業に入社することで得られるものと、得られないものに分けると、得られないこと(就職した時点では、いったんあきらめなければならないもの)の方が断然多いです。

ちなみに、コンサルは実力主義なので、中途で入っても新卒で入っても幹部(マネージャー以上)になれます。但し、期待される役割が違います。辞めない前提なら、新卒で入ったほうが精進は早いと言われます。


●今後の活動について

1月~2月に1回、ないしは2回の面接練習会を行います。

告知は主にメルマガで配信しますので、内定者から5人以下の少人数で面接練習をし、フィードバックを受ける面接練習会に興味がある方は、メルマガに登録して連絡を待っていて下さい。

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プロフィール

●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業

Author:●2代目キャプテン:迫田良平(慶應大学理工学部在学)・複数企業インターン及び内定を経て起業
複数企業インターンを経験。複数企業からの内定を勝ち取った後、それら全てを蹴って在学中に起業。

・・・・・・・・・・・・

迫田です。私は、幾つかの企業のインターン・内定を得ましたが、全てお断りして起業し、代表取締役に就任しました。

私の就活は早々に終わってしまいましたが、就活やインターンを通じた活動は人間としても、能力的としても、とても成長できるものでした。

この経験をシェアするため、この度、有志と共に『慶應GD練習会』を設立しました。

参加者は[1]最終面接に東大生5人と共に6名残っても唯一内定を取った面接突破術、[2]倍率10倍GDでもグループで唯一勝ち残る常勝法、[3]超人気企業に内定した先輩との繋がり、[4]優秀な同期との繋がり等を提供していきます。

★毎週開催する練習会の情報を得るには→ LINE ID: kotop3p (2017年5月無料受講生限定50名のみ募集)

尚、本ブログは、2009年生向けに京都大学で活動していた1代目キャプテンから、ひょんなことから知り合いになった2代目キャプテンこと迫田が受け継ぎました。

当ブログの前身である「京大GD練習会」は10年前から存在するノウハウですが、主にグループディスカッションについて考察し、倍率10倍×2回のGDで常勝できる技術や、外資系コンサル内定(マッキンゼー、BCG他多数)、外資系金融(ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー他)、5大商社他、多数のインターン・内定実績があり、ノウハウとして確立され、その当時のGDのあり方にかなり影響を与えた京都大学では伝説となっているほど影響を与えたブログです。

現在、慶應GD練習会は、毎週のように三田キャンパスにて、GDの練習会を行っています。

10年の時を経ても色あせない鉄板のノウハウと、当時から進化した最新のノウハウを交えて、更に成功率の高いノウハウと進化した場を提供していきます。

また、2017年秋ごろには新規登録を締め切って審査制・クローズドなサークルへ移行しますので、ご登録はお急ぎください。

あなたが慶應・東大・早稲田の大学生の場合、無条件で登録できます。→ LINE ID: kogd(2017年5月無料受講生限定50名のみ募集)

大学を限定している理由は、練習会の質の担保と相互学習促進のためですが、その他の大学生の場合、まずは迫田個人のLINEID:「docotor8」に個人相談ください。

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